sp_navi_plus FHLP_A FHLP_Q FPRD_coupon FPRD_fig FPRD_list FPRD_mail FPRD_minus FPRD_plus FSHP_list FSHP_tile FSVC_cat arrow01 arrow03 arrow04 arrow05 arrow06 arrow07_mod arrow08_pagetop card cart check coupon crown crown_gold crown_silver crown_bronze facebook facebook_white gift googleplus hatena heart history icon_cat iine instagram line link modal_close mypage navi_cat navi_check navi_mail new nom_01 nom_02 nom_03 nom_04 nom_05 nom_06 nom_07 nom_08 nom_09 nom_10 openheart pc_navi_minus pc_navi_plus pc_pulldown pocket postage prd_coupon prd_coupon_orange prd_sale ranking_star_shade search shop sp_navi_minus sp_pulldown tag_credit tag_gift tag_soryo tag_takeout twitter icon_font_10 icon_font_10 icon_font_10 zoom
バレンタインデーに贈る手作りチョコレシピ │ バレンタインギフト

バレンタインデーに贈る手作りチョコレシピ │ バレンタインギフト

※この特集は終了しました。

バレンタインデーに贈る手作りチョコレシピ │ バレンタインギフトなら【ぐるすぐり】全国各地から厳選された商品が安心・お手軽にお取り寄せできます。こだわりの食材や調味料などここでしか味わえないお取り寄せグルメを取り揃え、各種カテゴリ・特集からお目当ての商品をお選びいただけます。

バレンタイン特集TOPへ戻る

この時期、デパートにはたくさんのバレンタインチョコが並んでいますが、手作りチョコもいいものです。食べる人を思いながら、喜んでもらえそうなレシピを検討したり、アレンジを考えたり、そんな時間も楽しめます。
今回はバレンタインチョコに使えるチョコレシピの中から、難易度別に3種類ご紹介します。

バレンタインデーに贈る手作りチョコレシピ

難易度☆ カステラ de トリュフ風

バレンタインデーに贈る手作りチョコレシピ

オーブン・湯せん不要の簡単レシピです。手軽に買える材料を使ってトリュフ風に仕上げました。板チョコ1枚、鈴カステラ1/2袋という、無駄が出にくく作りやすい分量です。

【材料(直径2cm程度の球形で約18個)】

バレンタインデーに贈る手作りチョコレシピ

・ビターチョコ:1枚(55g)
・生クリーム:大さじ3
・鈴カステラ:55g ・ココアパウダー:適量
・ココナッツ:適量

【作り方】

1.チョコはできるだけ細かく砕いておく

チョコはできるだけ細かく砕いておく

2.鈴カステラはザルにこすりつけるようにしてほぐしておく

鈴カステラはザルにこすりつけるようにしてほぐしておく

3.生クリームをレンジで温め(500wで約30秒)、チョコを加えて溶かす

生クリームをレンジで温め(500wで約30秒)

チョコを加えて溶かす

4.ほぐしたカステラを加えて混ぜる

ほぐしたカステラを加えて混ぜる

ほぐしたカステラを加えて混ぜる

5.手で丸め、ココア・ココナッツをまぶして、冷蔵庫で冷やす

手で丸め、ココア・ココナッツをまぶして、冷蔵庫で冷やす

★POINT

チョコは素早く溶かすためにできるだけ細かく砕きます。ピーラーで削るのもおすすめです。

チョコは素早く溶かすためにできるだけ細かく砕きます

混ぜたてはやわらかいので、うまく成形できないときは少し冷やしてから行いましょう。
大人向けには洋酒や刻んだラムレーズンを入れてもおいしいです。その場合はカステラを入れる前に入れます。

難易度☆☆ ブラックピーナッツクッキー (中見出し)

ブラックピーナッツクッキー

ピーナッツバターで作るココアクッキーをビターチョコレートでコーティングしました。チョコはたくさんもらう時期なので、あえてクッキーにしてみるのも良いと思います。甘さ控えめなので、甘党の方はお好みで砂糖を増やしたり、ミルクチョコを使ったりとアレンジしてください。ピーナッツバターはチャンク(粒入り)を使用します。

【材料(直径3cm程度で約30枚)】

材料(直径3cm程度で約30枚)

・薄力粉:120g
・ココア:35g
・砂糖:70g
・卵:1個
・無糖ピーナッツバター:100g
・バター:50g
・ベーキングパウダー:小さじ1
・チョコ:150g程度

【作り方】

1.バターは室温に戻してやわらかくしておく
2.ボウルにピーナッツバター、バター、砂糖を入れ、よく練る

ボウルにピーナッツバター、バター、砂糖を入れ、よく練る

3.卵を割り入れ、さらに練る

卵を割り入れ、さらに練る

卵を割り入れ、さらに練る

4.ココア、ベーキングパウダー、薄力粉を加えて混ぜる(ふるわなくてOK)

ココア、ベーキングパウダー、薄力粉を加えて混ぜる(ふるわなくてOK)

5.手でひとくち大に丸め、鉄板に並べて、軽く指でつぶす(チョココーティングをしない分はフォーク等で模様を入れてもカワイイ)

手でひとくち大に丸め、鉄板に並べて、軽く指でつぶす

6.170度に予熱したオーブンで約25分焼く
7.網にのせ、クッキーが冷めたら湯せんで溶かしたチョコでコーティングする

170度に予熱したオーブンで約25分焼く

★POINT

コーティング用のチョコの量はお好みで。コーティングとプレーンと、2種類の味を楽しむのがおすすめです。ホワイトチョコやストロベリーチョコなど、種類の違うチョコでコーティングするとカラフルになります。

難易度☆☆☆ 輪切りオランジェット (中見出し)

輪切りオランジェット

輪切りのオレンジにビターチョコをコーティングした見た目も華やかなオランジェットです。オレンジコンフィから手作りすると時間がかかりますが、愛と同じように、手間をかけてゆっくり仕上げる時間をも楽しいものです。

【材料(約25枚分)】

・オレンジ:5個
・砂糖:オレンジの重さと同量
・ビターチョコ:300g程度

【作り方(オレンジコンフィ)】

1.オレンジは皮をしっかり洗ったあと、つまようじを刺して皮にまんべんなく穴をあける
2.鍋にオレンジと水を入れて火にかけ、沸騰したらお湯を捨てる
3.もう一度水を入れ、火にかける。沸騰したら10分ほど茹でてお湯を捨てる

鍋にオレンジと水を入れて火にかけ、沸騰したらお湯を捨てる

4.茹でたオレンジはときどき水を変えながら、2日間水につけておく
5.オレンジを7mm~1cm程度の輪切りにし、大きめの鍋に並べる
6.オレンジの上に砂糖を入れて弱火にかける

オレンジの上に砂糖を入れて弱火にかける

7.砂糖が溶け、グツグツしてきたらごく弱火にして30分ほど煮て、そのまま1日寝かせてなじませる

砂糖が溶け、グツグツしてきたらごく弱火にして30分ほど煮て、そのまま1日寝かせてなじませる

8.チョココーティングする3日ほど前に網に並べ、日陰において乾燥させる
※急ぐ場合は前日に、110度のオーブンで35分ほど乾燥させたあと、網に並べて1晩乾燥させる

チョココーティングする3日ほど前に網に並べ、日陰において乾燥させる

【作り方(テンパリング)】

ツヤがあり、滑らかな口どけのチョコにするためには、テンパリングが必要です。ただ溶かすだけでなく、温度計片手に温度調節をしていきましょう。温度は使用するチョコレートによって異なりますが、ここでは一般的なスイートチョコの温度を記載しています。

1.チョコレートは細かく刻んでボウルに入れる(水分厳禁)

チョコレートは細かく刻んでボウルに入れる(水分厳禁)

2.60度のお湯で湯せんにかけ、ヘラで混ぜながらチョコを溶かす。このとき、チョコの温度は50度程度の上昇まででとどめる

60度のお湯で湯せんにかけ、ヘラで混ぜながらチョコを溶かす。

このとき、チョコの温度は50度程度の上昇まででとどめる

3.水を入れた別のボウルにチョコのボウルの底をあて、ヘラで混ぜながらチョコの温度が28度になるまで下げていく
4.チョコが28度になったら再び5秒ほど湯せんにかけ、すぐにボウルを出してチョコを良く混ぜ、温度を30~32度にする。

チョコが28度になったら再び5秒ほど湯せんにかけ、すぐにボウルを出してチョコを良く混ぜ、温度を30~32度にする。

※仕上がりチェック
少しのチョコをバット等に垂らして冷蔵庫へ。固まったときにツヤがあれば成功。失敗したときはチョコの温度を上げて、下げて、また上げる作業を繰り返す(何度でもOK)

★POINT

冷えるとかたくなるので、蒸気で保温しておくと作業しやすいです。

【作り方(仕上げ)】

1.乾燥させたオレンジの約半分をテンパリングしたチョコでコーティングし、クッキングシートに並べる

乾燥させたオレンジの約半分をテンパリングしたチョコでコーティングし、クッキングシートに並べる

2.チョコが固まったら完成

★POINT

オレンジは完熟だと写真のように実の部分に隙間ができるので、完熟ではない方がきれいに仕上がります。
オレンジの煮汁が残るので、汁だけで軽く煮つめ、ヘタの部分などのコーティングにむかない部分の皮を細かく刻んでジャムにすると無駄なく使えます。

オレンジは完熟だと写真のように実の部分に隙間ができるので、完熟ではない方がきれいに仕上がります。

チョコレートの湯せんで何度も失敗した経験のある著者でも、簡単レシピなら失敗なしです。難易度☆☆のクッキーにも、チョコはテンパリングしてからコーティングするのがおすすめ。湯せんが苦手なら、少量で練習してから本番に挑みましょう。
テンパリングはある程度の量があった方がやりやすいので、チョコは残ることもあります。残ったチョコは、ピーナッツやラムレーズンなどを事前に準備しておき、散らした型に入れて固めていただきましょう。

予算で探す

テーマで探す

あなたにおすすめの商品

新規会員登録で今すぐ使える5%OFFクーポンプレゼント!