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コーヒー(4ページ目:91件~120件)

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贈る側も贈られる側も知っておきたい、コーヒーの種類や楽しみ方、おすすめのアレンジ

毎朝の目覚めに一杯の美味しいコーヒーを。そんな習慣を持っているコーヒー好きの方も多いと思います。また、普段は比較的リーズナブルなコーヒーを飲んでいるけれど、ギフトで頂くコーヒーは味のバリエーションも多様で、ちょっとリッチな気分に浸れるから好き。という方も多いと思います。そこで今回は、ギフトとして贈る、贈られる機会も多いコーヒーに関して、味の種類や美味しい飲み方、おすすめのアレンジ方法などをまとめてご紹介していきたいと思います。

本格的な味わいをもっと手軽に。進化し続けているコーヒー

コーヒーショップなどで多種多様に並ぶコーヒーの種類。眺めているだけでも本当に色々なものがありますよね。極力手間をかけたくない人の場合、お湯を入れて混ぜるだけのインスタントコーヒーを愛飲しているというケースもあるかと思いますが、美味しいコーヒーを飲むならやはり、本格的な味わいとコクを堪能することができるドリップコーヒーがおすすめです。

専用の器具やマグカップにペーパーをセットし、コーヒーの粉を入れてからお湯を注ぐ。一見すると単純な手順のようにも見えますが、鮮度が良い粉であれば、お湯を入れた時に豆が膨らむとも言われています。まずは美味しいコーヒーを見分けるという意味でも、知っておくとちょっと役立ちますよ。

また、最近は本格的な味わいをより手軽にという事で、ポーションタイプのコーヒーも人気を集めています。ポーションタイプには1回分の適量の粉が入っているため、コーヒーメーカーのボタンを押すだけで手軽にコーヒーを淹れる事ができます。さらに最近はリキッドのポーションをそのままグラスに入れ、水か牛乳で割るだけの商品も登場し、こちらも人気を集めつつあります。

香りや酸味、味わいも全く違う。コーヒー豆の産地の事を知る

コーヒーに対してこだわりを持つ人であれば、豆から購入してコーヒーを淹れるという方法にもある程度慣れていると思います。しかしここでは、これからコーヒーにこだわっていきたいという方のために、コーヒー豆の産地の事を少しご紹介しておきたいと思います。

生産地によって風味や形、香りなども異なってくるコーヒー豆。例えば産地の1つとなっているメキシコの豆は適度な酸味や香りがあり、味わいも上品と言われます。また、ブラジルの場合は酸味と苦みのバランスがよく、コクもあって香りが高いため、ブレンドにもよく使用されています。さらにブルーマウンテンは限られた地域だけで栽培される最高級クラスのコーヒー豆で、酸味や甘味、コク、香り、苦みなど、全てにおいて絶妙なバランスを持っていると言われます。しかし、ブルーマウンテンは栽培や収穫が手作業となるため、希少価値が高いコーヒーとも言われています。

その他、よく耳にするものとしては、キリマンジャロなども挙げられます。上品な香りでコクもあり、バランス感の良い味わいで、焙煎方法によっても様々な味わいに変化すると言われます。そして、モカは最も古いコーヒー豆と言われ、独特の強い酸味とフルーツのような香りが特徴にもなっています。

他にもコナやジャワなど、コーヒー豆の品種は本当に多種多様です。少しずつ色々な豆を試してみながら、徐々に自分好みの風味、味わいを見つけていくと良いと思います。

酸味や苦みが変わってくる?コーヒーの深煎りと浅煎りの違いとは

また、コーヒーは「浅煎り」か「深煎り」かによっても大きな違いが出ます。そもそも、コーヒーの生豆を煎る時は、ライトローストからイタリアンローストまで8段階に分かれていて、真ん中の段階を「中煎り」とし、それより浅く煎っているコーヒーを浅煎り、深く煎っているコーヒーを深煎りと呼ぶのだそうです。

ただし、これは基準が厳密に決められているわけでなく、お店によっても煎りの程度を考えてから提供しているようです。例えばあるお店では浅煎りとなっているコーヒーでも、他のお店では中煎りと表現していたりすることもあるようなので、総じて自分の舌の感覚を通して味を覚えていくのがいいと思います。ちなみに浅煎りの方は酸味が強く、苦みが少なくてまろやか。一方の深煎りは苦みが強く、酸味が少なくてコクがあるのが一般的。日本国内では比較的深煎りのコーヒーが人気となっています。

お店に行った時にふと思う、コーヒーのメニューの違いって?


喫茶店やカフェ、コーヒー専門店などを訪れた時にふと気付くのが「ブレンド」「アメリカン」などのメニューの文字。代表的なアメリカンコーヒーは焙煎が浅い豆を使用したコーヒーで、見た目はやや薄い色となっていますが、酸味は強くて苦みはやや弱め。カフェインに関しては深煎りのコーヒーと比べると強くなっています。

また、「カフェオレ」はコーヒーとミルクを半々の割合で混ぜたもの。そして「カフェラテ」の場合はミルクを混ぜてはいるものの、そこにエスプレッソも混ぜ合わせているため、コーヒー2、ミルク8程度の割合となっています。さらに「カプチーノ」もカフェオレやカフェラテと似ているイメージなのですが、こちらにも違いはあります。カプチーノの場合はエスプレッソに泡立てたミルクが入っているため、口当たりがまろやかで、泡の食感が楽しめるような工夫もなされています。

ちなみにもう1つ、「コーヒー牛乳」という飲み物もありますが、これは牛乳が主役になるもの。コーヒーの種類や牛乳との割合などは決められておらず、牛乳にコーヒーを加えたものを、一般的にコーヒー牛乳と呼んでいるのだそうです。

そしてたまに耳にする機会がある「ウインナーコーヒー」は、オーストリア発祥のコーヒーの飲み方であり、コーヒーの上に泡立てた生クリームがたっぷりと乗っています。まずは生クリームの甘さを楽しみ、それからコーヒーの苦みを感じるという楽しみ方もあります。

加えて、なんとなく「アイスコーヒー」と同じようなイメージのものとして、「ダッチコーヒー」というものもあります。ダッチコーヒーは水で一晩程度の時間をかけて抽出するコーヒーですが、コクがあって香りも飛びにくくなっています。また、酸化しにくいため、冷蔵庫での保管にも適していると言われます。

コーヒーでもフレーバーを楽しみたい。今、フレーバーコーヒーの注目度もアップ

少し話は変わりますが、最近、コーヒーにフレーバー(香り)をつけた、フレーバーコーヒーが注目を集めているのをご存知でしょうか?バニラやナッツ、フルーツ系など、様々な種類のものが登場していて、若い人たちを中心に人気となってきています。徐々に自分の好みのコーヒーがわかってきたら、複数のコーヒー豆をブレンドしたり、フレーバーの違いを楽しんでみたりする。コーヒーにはそんな楽しみ方もあると思います。

尚、コーヒー豆のブレンドに関しては、3種類程度のブレンドがバランスも崩れにくく、美味しくなると言われています。最初からいきなりコーヒー専門店のようなクォリティでブレンドするのは難しいと思いますが、お気に入りのブレンドが見つかると、コーヒーの世界がもっと楽しく感じられると思います。

ギフトにこだわりのコーヒーを。バリスタ厳選、自然派コーヒーやノンカフェインも

日頃お世話になっている人へのギフト、そしてお中元やお歳暮のタイミング、または父の日や母の日、内祝いの機会などでコーヒーを贈った経験があるという人も多いと思います。最近はインターネット通販の商品ラインナップもかなり充実してきているため、2,000円~5,000円など、予算に合わせたコーヒーギフトを見つけるのも簡単になってきています。仮に相手がコーヒーにこだわる方であっても、十分に対応できるレベルのラインナップとなっているため、まずは下調べも兼ねて様々な商品をチェックしてみるといいと思います。

また、もし自分でコーヒーをセレクトする自信がない時は、有名バリスタが厳選したギフトを検討してみるのも良いと思います。焙煎に使用する豆の事はもちろん、コーヒーマイスターがこだわりの製法で丁寧仕上げたコーヒーであれば、ハズレのギフトになる可能性も少なくなります。

さらに、農薬や添加物を気にする相手であれば、これらを使用していない自然派コーヒーを贈るというのもおすすめです。一部では生産者の顔、情報を見ることができるサイトなどもあり、贈る側としても安心感が得られます。

その他にも贈る相手が妊娠期の女性であれば、可能な限りカフェインレスのコーヒーを選ぶというような配慮をするのもいいかもしれません。コーヒーの香りとコクを保ちながら、カフェインのみを97%から99%程度カットしたというような商品も登場していますし、こういったカフェインレスのコーヒーは、カフェインの取り過ぎを心配している方にも喜んでもらえると思います。

味や品質も大事だけど、やっぱり見た目!という方には大容量の詰め合わせなども


ちなみにインターネット通販のサイトで人気となっているコーヒーギフトを見てみると、大容量タイプの商品や詰め合わせセットが目立ちます。味や品質に対するこだわりも大事だけど、まずはギフトとしての見た目が大事!という方が多いのかもしれませんね。贈る相手によっても多少の違いはあるものの、やはり定番的な詰め合わせも根強く支持されています。

ちょっと余裕があれば、コーヒーメーカーとのセットという贈り方も

あと、コーヒーを贈る時に少し気になるのがコーヒーメーカーのことです。長年コーヒーを飲んでいる人の場合、ずっと昔から同じコーヒーメーカーを使用していて、本当はもっと便利で本格的な、新型のコーヒーメーカーが欲しいという人もいるかもしれません。

もしそんな相手にギフトを贈るのであれば、マシンからこだわってみるのもいいかもしれません。最近は手頃な価格のものからハイエンドなものまでバリエーションも増えていて、ドリップのためのドリップポッドや、温度計がついているものなどもあったりします。中には初心者向けのセットなども販売されているため、より美味しいコーヒーが飲めるように工夫してあげるという意味では、とても喜ばれるかもしれませんよ。

コーヒーの世界をもっと楽しむなら、手軽なアレンジの事も知っておきたい

最後はコーヒーの世界をもっと楽しむために、手軽で簡単なアレンジもご紹介しておきたいと思います。毎日飲むコーヒーに、バニラビーンズやマシュマロ、はちみつを加えるだけでも全く風味の違うコーヒーになりますし、ヘーゼルナッツやオレンジのシロップを少し加えると甘みや香りが増し、フレーバーコーヒーのような楽しみ方もできます。また、スイーツとコーヒーのコラボレーションを楽しむのであれば、アイスクリームの上に熱々のホットコーヒーをかけて楽しむ「アフォガード」が断然おすすめですよ。

お酒好きならコーヒーをカクテルとして楽しむ方法も

さらにもしお酒が好きという人であれば、コーヒーをカクテルとして楽しむのもおすすめです。例えば「カフェロワイヤル」といったカクテルを作る場合は、コーヒーの上に長めのスプーンをかざし、その上に角砂糖を置きます。そして角砂糖にブランデーを染み込ませてから火をつけ、火が消えたら角砂糖をコーヒーの中へ入れればOKです。

また、アイリッシュウイスキーを使用して作る「アイリッシュコーヒー」というカクテルもあります。こちらはコーヒーに砂糖とアイリッシュウイスキーを入れ、泡立てた生クリームを上から乗せれば完成です。その他にも「コーヒーアマレット」というホワイトラムを使用したカクテルもあり、こちらはコーヒーに砂糖とホワイトラム、アーモンドリキュールを入れ、お好みでアーモンドクラッシュや泡立てた牛乳を入れればOK。他にもまだまだコーヒーを使用したカクテルはあるので、興味があればぜひ一度調べてみると良いと思います。

一口でコーヒーと言っても、豆の選び方や焙煎方法、淹れ方に至るまで、その世界は非常に奥深いもの。少しずつ自分好みの道具や豆を探したり、楽しみながらこだわりを学んだりしていくと、毎日のコーヒーの時間がもっともっと楽しくなっていきますよ!

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