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お正月・おせちにぴったりのテーブルコーディネート術

大勢の人が集まるお正月の食卓は華やかに彩りませんか?でも年末年始は忙しいので、簡単におしゃれに飾り付けたいですよね。おもてなしにぴったりのテーブルコーディネート術を紹介します。

お正月だからこそ取り入れたいテーブルコーディネート術

せっかく新年をお迎えするのだから、お正月らしいコーディネートにチャレンジしてみましょう。「お正月らしさ」を意識すると、なんだか難しく感じるかもしれませんが、ポイントをおさえれば簡単に飾り付けることができます。ここでは、簡単にお正月感を出すコツを紹介します。

「金・銀・赤・黒・白」を基調に

手作りおせちを冷蔵した場合

「金・銀・赤・黒・白」の5色は、お正月らしさを出してくれる色です。これらの色には、それぞれ祝いの場に相応しい以下のような意味があります。

カラー 意味
「華やかさ」を表す色。「富」「財宝」を招くとも。
金色の次に「華やかさ」を表す。「幸せ」を意味する場合も。
「おめでたさ」や「喜び」を意味する。
おせち料理に入る黒豆と同じで「厄除け」を意味する。
「始まり」を意味するお正月に最適なカラー。

お正月のテーブルコーディネートは、新年の幕開けを祝うように、上記の色を使って華やかに仕上げるのがポイントです。金色と銀色をメインに、赤・黒・白をバランス良く使うとよいでしょう。

折り紙(和紙)を使って小物作り

折り紙(和紙)を使って小物作り

和風な雰囲気を取り入れると、より一層お正月らしさを演出することができます。
おすすめは、和紙の折り紙です。折り紙が得意な人は、和紙で鶴や扇、箸置きや箸袋などを作ってテーブルを飾りましょう。苦手な人は、和紙を六角形に切って重ね置きするだけでも華やかになります。100円ショップでも買うことができるので、リーズナブルにテーブルコーディネートしたい人にもおすすめです。

いつもより”ちょっと”いい小物・アイテムを置く

いつもより”ちょっと”いい小物・アイテムを置く

テーブルコーディネートをグッと豪華にお正月らしく見せるために必要なのが、ちょっといい小物です。例えば、ハマグリ型の小鉢や正角折敷など、普段は使わないものを取り入れてみましょう。それだけでワンランク上のテーブルへと変化させることができます。
他にも、羽子板や獅子舞小物など、お正月ならではの飾りもおすすめです。小物はたくさん使い過ぎず、各お膳に1~2個、テーブルに2~3個がちょうどいいでしょう。

お正月は「祝箸」を使おう

お正月は「祝箸」を使おう

お正月カラーや和紙、小物を使ってテーブルを飾ることができたらほぼ完成ですが、忘れてはいけないのが「祝箸」です。
祝箸とは、お正月や披露宴など、お祝いの席で使う専用のお箸のことで、箸の両端が細くなっているのが特徴です。これは「両口箸」とも呼ばれ、一方は神様が、もう一方は人間が使うためにこのような形になっていると言われています。古来より日本に根付く、「神人共食」の文化が由来です。
また、箸の中央がふっくら丸くなっている様を俵に見立て「五穀豊穣」、女性の身籠ったお腹に見立て「子孫繁栄」を表す縁起物としても、祝箸は重宝されています。

祝箸は紅白などの縁起の良い色を使った和紙でできた箸袋に入れて、お膳の手前に置くのが習わしです。お正月に欠かせないアイテムの一つなので、必ず準備しておきましょう。

余裕があれば部屋にも飾りを

余裕があれば部屋にも飾りを

テーブルをお正月らしくコーディネートするだけでも十分ですが、もし時間的に余裕があるなら、部屋にも飾り付けをしてみましょう。伝統的なお正月飾りをするなら、鏡餅やだるまの置物、生け花などがあります。
少し洋風のテイストを加えるなら、しめ縄リースやアートフラワーを使った華やかな飾りがおすすめです。飾りを置く場所は白い清潔な布を敷いたり、朱塗りのお盆を置いたりすると、よりお正月らしさを演出することができます。

気を付けたいポイント

センスの良いテーブルコーディネートをするには、ただお正月らしいものを置けば良いというのではありません。あまりにも適当に雑多に飾ってしまうと、締まりがなく騒がしい印象になってしまうこともあります。そうならないためにも、お正月らしいテーブルコーディネートをするうえで、気を付けたいポイントをお伝えします。

料理の存在感を損なわないように

主役は、おせちをはじめとするお祝い料理です。
テーブルコーディネートはあくまでお祝い料理を盛り立てるためのわき役のため、凝り過ぎて、料理の存在感を損なわないようにしましょう。そのためには、使う色を決めて統一すること、飾り小物を置き過ぎないこと、派手さよりもシックな雰囲気を目指すことがポイントになります。

人数に合わせてお皿を選ぼう

お祝い料理の食器は、数が多ければ多いほどオシャレで豪華に見えます。しかし、いくつもの食器を使って見栄えが良くなるのは、4人くらいまでの少人数の場合の話です。それ以上になると、雑多な印象になってしまうので注意しましょう。
大人数の場合、大皿にまとめられる料理は大皿を使うのがおすすめです。大皿にたいていの料理を盛り付けて、個々に用意するのは取り皿や小鉢、汁椀程度にするなど、人数に合わせて調整しましょう。

漆器を使ったらしっかりケアを

お正月料理ならではの食器と言えば漆器です。非常にデリケートなため、使った後のお手入れが重要です。下記3つのポイントを押さえ、来年も気持ちよく使えるように保管しましょう。

食器洗浄機や乾燥機を使わない

食器洗浄機に使う洗剤は刺激が強いため、漆器の塗り面を損ねてしまいます。また、乾燥機による過度の乾燥は、素材を変形させてしまう可能性があります。
最近では、食器洗浄乾燥機対応可と銘打った漆器も販売されていますが、やはり漆器のこと考えると使わない方が無難です。

洗ったら自然乾燥ではなく布巾で拭く

水分が長時間漆器に付着した状態にしておくと、漆器が変質してしまいます。洗ったらすぐに布巾で水を拭き取りましょう。

直射日光を避けて保管する

紫外線は漆塗りの塗膜に影響を及ぼすこともあるため、保管は必ず直射日光を避けることです。できれば和紙や布で包んで保管するとよいでしょう。また、漆器を乾燥させないために、水の入ったコップを近くに置くのもおすすめです。

さいごに

お正月は、普段なかなか会えない親族や友人らが一斉に集まるときだからこそ、おせち料理が映えるオシャレなテーブルコーディネートでおもてなしをしたいものです。「テーブルコーディネート」というとなんだか難しそうな印象を受けますが、ポイントを押さえて実践してみると、初心者でもハイセンスなテーブルにすることができます。
そして、テーブルコーディネートが完成したら、インスタグラムなどのSNSにアップすると、きっとたくさんの「いいね」がつくはずです。
次のお正月は、テーブルコーディネートにチャレンジしてみましょう。

2019年 2019年

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