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父の日とは?由来や各国の父の日事情について

2018年の父の日は6月17日の日曜日、母の日よりもちょっとだけ忘れられがちな父の日ではありますが、日々の頑張りを労ってあげる日にしてあげましょう。

今では当たり前になっている父の日、そもそもはどんな日?

毎年6月の第3日曜日、この日は年に一度だけ、普段ずっと頑張って働いてくれているお父さんに感謝の心を伝える日です。しかし、皆さんは父の日と呼ばれているこの日が、いつからどのように始まったのかご存知ですか?母の日と比較すると少しばかり盛り上がりに欠けているように見えるけど、なんとなく大切な日であるというイメージはお持ちかと思います。

本来、お父さんの役割というのは仕事だけが全てではありません。愛する人と一緒に家庭を持ち、2人の間に子どもが生まれ、大切な家族と一緒に次の人生を切り開きながら生きていく。その過程において、普段なかなか家族と接する時間が持てないという現実もあると思います。だからこそ、ほんの少しの感謝の気持ち、そして相手の心を労わる気持ちを持つ。父の日はそんな数少ない機会だからこそ、丁寧な言葉やメッセージを添えたいものですよね。ここでは改めて、当たり前のように定着している父の日の由来、起源についてをご紹介していきたいと思います。

父の日の始まりはいつ?子だくさんのお父さんがきっかけに

「父の日の由来や起源を辿っていくと、時は1909年にまで遡るそうです。当時のアメリカ、ワシントン州のスポーケンで、母親を亡くしながらも6人の子どもたちを懸命に育てたお父さんを讃え、母の日はあるのに父の日がないのはおかしい、父親に感謝する日もあった方がいいという声があがり、当時の牧師協会に嘆願があったのがきっかけになって生まれたものだと言われています。

こうして最初の父の日の祝典は翌年の1910年に行われ、それから56年後の1966年に、当時のアメリカの第36代大統領、リンドン・ジョンソンが6月の第3日曜日を父の日と定めたのだそうです。その後、アメリカにおいて正式に国の記念日となったのは1972年の事だったそうですが、父の日がきちんと定まってからはまだ40年ほどしか経っておらず、意外に新しい記念日なのです。

ちなみに母の日の場合、当時は白いカーネーションを贈っていましたが、父の日の場合は「バラ」とされています。これは6人の子どもたちを育て、その子どもたちが成人した後に亡くなったお父さんの墓石に、バラの花が捧げられた事が由来になっているようです。こういった形でアメリカで生まれた父の日ですが、今ではアメリカのみならず、たくさんの国々で父の日が設けられる事となっています。以下ではそれぞれの国の父の日について、少しだけみていきましょう。

本家アメリカの父の日は、家族と一緒に過ごす時間を重視

父の日の発祥地であるアメリカでは、毎年父の日になるとバラを贈るという習慣があるようですが、それよりも先に買いに走るのが「カード」なのだそうです。これは母の日の時も同様で、まずはカードを準備するところからスタートするのがアメリカらしいようにも思います。そしてアメリカのお父さんたちが最も好むのは家族と一緒に過ごす時間だと言います。物をプレゼントしてもらうよりも、家族で一緒に食事をしたり、ゲームをしたり、一緒に過ごすという事を大切にするのだそうです。もちろん中には欲しいものをリクエストしてプレゼントしてもらうようなケースもあるようですが、大きな傾向としてはこんな感じなのだそうです。

イクメンが多いイギリスでは、父の日は感謝の日

一方、イギリスのお父さんたちに目を移してみると、イギリスのお父さんたちの多くは、子どもが生まれると2週間の育児休暇を取得したり、育児だけでなく家事にも積極的に参加していくのだそうです。例えば子どもの小学校の送り迎えなども奥さんと分担し、仕事から早く帰って来た日は奥さんの代わりに食事を用意したりする事も珍しくはないのだそうです。ちなみにイギリスにおける父の日というのは、子どもからお父さんへ感謝の気持ちを伝える日なのだそう。その手段として食後に皿洗いをしてあげたり、お父さんへ手紙を贈ったりするのだとか。なんだかとても心が温まるイベントになっていますよね。

韓国には父の日がないものの、オボイナルという日がある

また、アジアの国、韓国の事情を見てみると、韓国では父の日と呼ばれる日はないのだそうです。正確にはオボイナル(父母の日)と呼ばれる、父の日と母の日がセットになったような日があり、これが5月8日なのだそうです。しかしこのオボイナル(父母の日)も、元々は母の日だけだったようですね。それがアメリカ同様に父の日がないのはおかしいという声があがり、父母に感謝する日となったようです。この日のプレゼントはカーネーションが一般的になっているそうですが、日本と同じようにカーネーションとギフトをセットにしたプレゼントなども多いようです。内容も物や旅行など、お父さんとお母さんが貰って嬉しいようなものを、子どもたちがお金を出し合って買うようですよ。

父の日はあるけれどない、ちょっと複雑そうな中国の事情

中国の場合を見てみると、歴史上では1945年の8月8日に初めて父の日を祝う祝典が行われたのだそうです。また、世界と同様に6月の第3日曜日が父の日(台湾の場合は8月8日が父の日)ではあるものの、 これは政府によって正式に認定されたものではないのだそうです。商業的には存在しているけれど、政治的には話が別というのが中国らしいところなのかもしれません。

そんな中国の父の日は、日本と同様に母の日と比較すると少し盛り上がりに欠けるようです。どの国を見ても、やはり母の愛情に勝るものはないということでしょうか。中国では父の日にお花をプレゼントするのが主流だそうですが、中にはお花よりも堅実的なギフトを準備する傾向もあるそうです。例えば携帯電話の端末や電気シェーバーなどの電化製品も多いそうで、日本製のものが人気になっているのだそうです。

父の日のようで父の日でない?ドイツのお祝い事情

ドイツの場合を見てみると、父の日のお祝いはキリストの「昇天祭」にあたる日なのだそうです。キリスト教の世界では、イエス・キリストが十字架にかけられて亡くなった日の3日後に復活したという話が有名ですが、その復活から40日後の木曜日を「昇天祭」とし、お祝いしているのだそうです。この日は年に一度、男性が羽目を外しても怒られない日?となっていて、男性自身がとても盛り上がってしまう祭典になっているようです。尚、復活祭や昇天祭の日付は教会が定め、2017年は5月25日の木曜日に「昇天祭」が執り行われるのだそう。一般的な父の日のイメージとはちょっと異なるドイツの記念日事情でした。

北欧では一部を除き、11月の第2日曜日が父の日になっている

北欧の国々の中でも、デンマークの父の日はナショナルデーで、祝日として「6月5日」が制定されています。また、ノルウェーやスウェーデン、アイスランド、フィンランド、エストニアなどは11月の第2日曜日が父の日とされているのだそうです。内情を見てみると、商業的に11月の行事・イベントが乏しいため、そこに父の日を持ってきたというような話もあるそうですが、こちらもやはり母の日ほどの盛り上がりではないようです。北欧のお父さんたちは積極的に育児休暇を取得したり、子育てに参加すると聞くので、なんだかちょっと可哀想ですよね。父の日のギフトも実用的な服や日用品などが好まれる傾向にあるそうですよ。

フランスにおける父の日は男女平等の記念日

フランスではアメリカの少し後に父の日が導入されたそうで、フランス語だと「FETE DES PERES(フェートデーペール)」と言うのだとか。父の日が導入される頃は社会運動も活発になっていて、男女平等の理念が強く刻まれるようになったというのがフランスらしいところかもしれません。フランスの場合、お父さんに対して日頃の感謝を伝える日というよりは、男女平等の精神や、父親も育児に積極的に参加することでお母さんに劣らない大切な存在であるというのを確認するような日なのだとか。そういった精神の下で感謝の気持ちをメッセージで表し、ギフトなどを贈る日となっているのだそうです。

母の日はあっても父の日はない?大国ロシアの事情とは

大国ロシアでは、正式な父の日というものはないのだそうです。一部には父の日を作った方がいいという声もあるそうですが、現在のところ正式には制定されていません。しかし、父の日と同じような役割を果たす日として、「祖国防衛の日」というものはあるのだそうです。ロシアでは2月23日が祖国防衛の日とされていて、国を守る男性に対して感謝しようという日になっているとのこと。これはソビエト連崩が崩壊した後に加わった祝日との事ですが、祖国防衛の日の頃になるとギフトカードやカーネーションなどが店頭に並び、女性たちが買い求めていくのだそうです。役割的には似たような日だとしても、根本の考え方は日本と全く異なっていますよね。

ところで、日本のお父さんたちが父の日にもらって嬉しかったものは?

ここまでは世界各地の父の日事情を見てきましたが、改めて日本のお父さんたちの事を思い出してあげましょう。皆さんは父の日のシーズンになると思い思いのプレゼントやギフトを選んでいると思いますが、肝心のお父さんたちは何をプレゼントされるのが嬉しいと思っているかご存知ですか?実はカタログギフトで有名なリンベルが、2015年に40代、50代、60代、70代以上のお父さんたちにアンケート調査を行っていて、今までの中でもらって一番嬉しかったプレゼント、お父さんたちが望む過ごし方などの調査結果を発表してくれています。

調査結果の内容を見てみると、お父さんたちがもらって一番嬉しかったものの第1位は「ファッションアイテムや日用品」。その後は「お酒」「趣味に合わせた品」「ビジネスシーンで使うもの」「手作りのもの」といった順で続いていました。この調査では具体的にどんなファッションアイテムや日用品が嬉しいのかというところまではわからないようですが、カッコイイお父さんでいて欲しい、お父さんが少しでも楽になりますようにといった気持ちのこもったプレゼントはやはり喜ばれるのかもしれません。

2位の「お酒」、3位の「趣味に合わせた品」というのは、完全にお父さんたち個人の好みや趣向に合わせた結果のようにも見え、普段疲れているお父さんたちの気晴らしができる、ストレス解消になる、毎日の忙しさを忘れて夢中になれるといった辺りがキーワードになっているのかもしれませんね。ちなみに5位の「手作りのもの」というのは、40代、50代のお父さんたちの間で多かった声なのだそうですよ。

父の日も普段と同じで構わない!まさかのお父さんたちの声

また、アンケートでは父の日の過ごし方に関する調査結果も同時に発表されていますが、その中身を見ていくと、回答の第1位はまさかの「普段と同じで構わない」。特別な事をしなくても良い、普段と同じ日で良いと思っているお父さんたちが最も多いのだそうです。2位は「家族みんなで自宅で食事」、3位は「家族みんなで外食で食事」となっていて、どこかに出かけて美味しいものを食べるよりも、自宅でゆっくり食べたいという傾向の方が強くなっているように思われます。この辺りはオシャレをして外食に出かけるのが大好きな女性たちとはちょっと異なりますよね。

こういったお父さんたちの声を踏まえて考えてみると、あまり派手な父の日のプレゼントを選ぶよりは、「自宅でいつもよりちょっと美味しいものをみんなで食べる」といった形の方が、お父さんの希望には合っているのかもしれません。最近は美味しいものを自宅にお取り寄せできる通販サイトも増えていますし、年々選べるラインナップも充実してきています。もちろん、「ぐるすぐり」にもうなぎ、肉、老舗のお取り寄せ、一度は味わってみたい絶品スイーツなど、多種多様なグルメが揃っています。また、最近は全国の有名シェフたちがピックアップするグルメセットや、食材そのものにこだわるようなセットも人気です。2018年の父の日は6月17日の日曜日。数少ない休日をゆっくり過ごしたいお父さんと一緒に、家族みんなが顔を揃え、美味しいものを分け合って楽しく過ごす一日になるといいですね。