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天鷹酒造株式会社

有機純米 天鷹 スパークリング生酒 720ml

1,566(税込) 15pt

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商品説明

日本・アメリカ・EU3つの地域の有機認証を取得!
お米から徹底して造った、スパークリング生酒

誰もやらないことにチャレンジする、
完全有機のスパークリング日本酒

食の安全について意識が高まりつつある昨今。安心安全な食品を積極的に選んでいる方も多いことでしょう。ところが現在の日本の有機農産物の格付数量の国内総生産量に占める割合は0.18%とまだまだ少量です(農林水産省、平成21年)。今回ご紹介する天鷹酒造の「有機純米 天鷹 スパークリング生酒」は、日本ではめずらしい有機の日本酒です。天鷹酒造が市場でいえば限りなくゼロに近い有機の日本酒にチャレンジする理由は、将来的に必ず必要とされるものだと確信しているから。この市場を自分たちで切り開いていこうと、楽しみながら取り組んでいます。

天鷹酒造「有機純米 天鷹」の一番の特徴は、日本の有機認証だけではなく、アメリカ・EUの3地域の有機認証を取得していること。現在、日本の酒蔵は約1,600軒ありますが、正式に有機と名乗れるお酒を造っている酒蔵は、十数軒しかないといいます。さらに、その中で日本・アメリカ・EU3地域の認証を持っている酒蔵は全国でたったの3つ。スパークリング生酒から純米大吟醸までフルラインナップでの有機の日本酒を造っているのは天鷹酒造だけです。

「これからは高級酒は有機が当たり前の時代になります。「有機」とことさら名乗ること自体が過渡期なのかもしれません」と、天鷹酒造の尾﨑宗範社長はいいます。有機は化学肥料や農薬を使わないで作るものと思われがちですが、本来のJAS認証や有機農法は、環境に負荷をかけないことが前提です。できるだけ未来に美しい環境を残すことにもつながります。尾﨑社長も、自分自身が安心して口にでき、お客様に自信を持ってお届けできるものを造っていきたいと話してくれました。

2つの川に挟まれた清流の里。
大田原の豊かな自然がおいしいお酒を造る

天鷹酒造は栃木県の県北、大田原市にあります。関東平野の北の端にあり、那須から流れる那珂川と、塩原から流れる箒川の2つの川に挟まれた肥沃な三角州です。現在も二十数か所の湧き水や清水があり、その伏流水でおいしいお酒が造られています。

大田原市に人が住み始めたのは、今から13,000年くらい前の旧石器時代といわれています。縄文時代の火炎式土器が出土されるなど、はるか昔からお米、野菜、果物などが作られる自然豊かな土地です。

この土地は、平成17年に大田原市と合併するまでは、湯津上(ゆづかみ)村という人口5,000人程度の小さな村でした。尾﨑社長が生まれ育ったこの村では、今も昔も米作りが盛んですが、農薬や化学肥料を使う慣行農法が多いのが現状。尾﨑社長も子どもの頃に、夏になると農薬を撒く機械の音で目が覚めて、窓から農薬の匂いが漂ってきたことをよく覚えているといいます。

尾崎社長が有機に力を入れるきっかけになったのは、今から22年ほど前。たまたまた出会った酒屋さんと自信持って売れる酒を造りたいと意気投合し、「米作り酒造りの会」を立ち上げます。一連の酒造りのなかで気づいたのは、「安心安全である」ということ。ところが当時はまだ有機という言葉自体が世間では知られておらず、いったんは諦めます。2000年にJAS法ができ、もう1度勉強し直した後、2005年にJAS認定を取得し、有機の酒造りを本格化していくことになります。

100年の伝統を守り進化を続ける、
20代の若手が活躍する酒蔵

天鷹酒造の創業は、大正3年。100年を超える歴史を持つ酒蔵ですが、伝統を守りながらも進化を続けるため、若い社員もたくさん活躍をしています。なんと社員の半分は20代。最新設備の導入による機械化も積極的に進め、日本酒の枠を超えた製品の開発にも取り組んでいます。

天鷹酒造の日本酒の特徴は、創業以来の辛口。「辛口でなければ酒でない」という創業者の口癖を頑なに守り続けています。その理由は、甘口のお酒は口当たりはいいけれど飲み飽きするし、食べながら飲むときに邪魔になる、という考えから。それを継いで2代目は、「つるりと入って飲み飽きしない」辛口の酒を造ります。3代目である尾﨑社長が目指すのは、「うまみのある辛口」を造ること。料理を合わせた時にうま味が出てくるような、味のある酒を造りたいといいます。

有機純米酒のなかでも、「有機純米 天鷹スパークリング生酒」は、瓶内二次発酵による自然の炭酸ガスの心地よい微発泡が楽しめるお酒です。軽やかな香りに、すっきりとした飲み口が乾杯のお酒としてもぴったりです。栓を開けた時のスパークリング感、グラスに注いだ時のパチパチと弾ける音、口に含んだ時のピリピリ感、爽やかな香りなど、五感で楽しむことができます。

2018年には農業法人を設立!
自社田で社員が日本酒に合うお米を育てる

有機の日本酒を造るにあたって、尾崎社長は2つの目標を立てます。ひとつは世界で認められる「有機」とすること。2つ目は誰もがおいしいというお酒にすることでした。ひとつ目を達成したのは、2014年。日本に加えて、アメリカとEUの認証を取得しました。さらに、2017年には「有機純米大吟醸 天鷹」が全国新酒鑑評会において日本で初めて有機日本酒として金賞を受賞します。そして次のステップとして、自分たちで有機の米を作りたいという目標を叶えるため、2018年1月に農業法人「天鷹オーガニックファーム」を設立しました。

おいしい日本酒は、よいお米がないと造ることができません。まして有機となると、作ってくれる農家も少なくなります。安定的に米を調達することがとても難しいため、自分たちでお米を作ることを決心します。有機のお米を作る場合、田んぼを変えるのには3年の月日がかかります。また、有機農法では肥料を使えないので、お米を作っているとだんだん土がやせてしまいます。土を作りながら米を作るため、天鷹オーガニックファームでは大豆などを植えて土づくりをしています。水田から畑に変わると、草の種類が代わり除草の効果もあるのだそうです。

今後は、田んぼに応じた米作り、それに応じた酒造り。これまでは、この米をどうやってお酒にするかを考えていましたが、これからはお酒にするための米をどうやって作るか、麹を作りやすい米はどうやって作るのかを考えているといいます。

天鷹に合うのはいつもの料理。
日本酒の楽しみ方は料理とのハーモニー

天鷹に合わせたいのは、日常の料理です。気軽に飲みたくなるお酒なので、特別な料理ではなく、毎日食べるものによく合います。

日本酒の特徴はアミノ酸。ワインはタンニンの渋みと酸味が特徴で、フレンチやイタリアンを食べたときに口の中に残った脂っぽさを洗い流してくれます。ビールはホップの苦味が主成分で、焼き鳥とか唐揚げなど脂っこいものを食べたときによく合う清涼感があります。それに対して日本酒は、アミノ酸のうま味が料理の味とお酒の味のハーモニーを作ります。

日本酒は飲んだときに口の中に広がる味を楽しむもの。口の中に料理が残ったまま飲むのではなくて、飲み込んだ後にお酒を飲むことで、うま味が広がります。どんな料理でも合うのですが、お出汁が効いた煮物などのうま味がある料理、お魚やアミノ酸がたっぷり含まれた生牡蠣、チーズなどを合わせるとよりハーモニーを楽しめます。

日本酒は5℃の冷やから55℃の熱燗まで、幅広い温度帯で楽しむことができるお酒です。春夏秋冬、四季のある日本には季節に合わせたお料理や飲み方があるのです。

昔は日本酒を楽しむのに、少しずつ飲める三角形のおちょこを使っていました。今では吟醸酒はワイングラスで飲むのが主流になっていますが、それは香りが華やかになるから。口をつけると鼻がグラスの中に入り、グラスの中の香りを楽しめます。一方、三角形のおちょこは斜めに傾けただけで舌の真ん中に落ちやすく、口の中に旨味が広がりやすくなります。一口で飲み切れて酒量の調節もでき、日本酒ならではの味わいを楽しむことができます。

とはいえ、日本酒は家にあるグラスで気軽に楽しめるのもいいところ。スパークリングタイプはフルートグラスなど深めのもので楽しむのをおすすめします。あまり難しいことをいわずに、日本酒の味を楽しみましょう。

おいしいお酒を作るために大切なのは笑顔。
笑顔の人が造ったお酒はおいしい

日本酒を保存する際に気をつけたいのは、「光と温度と空気」。飲み終わったら、必ずきゅっと栓をします。冷蔵庫の中に入れておけば、光も当たらず、温度も変わらず、空気触れることもありません。

「有機純米 天鷹 スパークリング生酒」は必ず冷蔵庫で保存し、よく冷やして飲むのがおすすめです。開栓時に吹き出すことがあるので、振らずに開栓してください。

天鷹酒造の尾﨑社長が大切にしているのは「笑顔」。作っている人も、飲んでくれるお客様も、お酒を売っている人も、みんなの笑顔がよろこびに繋がるといいます。例えば、お酒を造っている人がイヤイヤ造っていたら、決しておいしいお酒にはなりません。また、酒蔵の人間関係がぎくしゃくしていたらお酒もぎくしゃくしてしまいます。お客様においしかったといってもらえるように、天鷹酒造にはいつも笑顔が溢れています。天鷹酒造のおいしい日本酒は、みんなの笑顔で造られているのです。

  • 編集:村上 紗織(株式会社 都恋堂)
  • ライター:寺田 愛
  • カメラマン:川上 輝明
  • フードスタイリスト:岡本 ゆかこ

※一部写真は天鷹酒造株式会社提供

商品詳細

  • 保存方法:
    冷蔵
  • 内容量:
    720ml
    ~要注意~
  • ・発泡性の日本酒のため開栓時に噴出す恐れがあります。
  • ・開栓前に振り混ぜるのは、絶対にお控えください。
  • ・必ず冷蔵庫内で保管してください。
  • ・開栓後はお早めにお召し上がりください。
  • 日本酒の特徴:
    発泡
  • 温度帯:
    冷蔵
  • 商品番号:
    pu0don0002

店舗名

EAT&BEAUTY

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