sp_navi_plus FHLP_A FHLP_Q FPRD_coupon FPRD_fig FPRD_list FPRD_mail FPRD_minus FPRD_plus FSHP_list FSHP_tile FSVC_cat arrow01 arrow03 arrow04 arrow05 arrow06 arrow07_mod arrow08_pagetop card cart check coupon crown crown_gold crown_silver crown_bronze facebook facebook_white gift googleplus hatena heart history icon_cat iine instagram line link modal_close mypage navi_cat navi_check navi_mail new nom_01 nom_02 nom_03 nom_04 nom_05 nom_06 nom_07 nom_08 nom_09 nom_10 openheart pc_navi_minus pc_navi_plus pc_pulldown pocket postage prd_coupon prd_coupon_orange prd_sale ranking_star_shade search shop sp_navi_minus sp_pulldown tag_credit tag_gift tag_soryo tag_takeout twitter icon_font_10 icon_font_10 icon_font_10 zoom
  • まるみ豚 カレー豚みそ01

1/

まるみ豚 カレー豚みそ

580(税込) 5pt

  • ギフト対応可 ギフトとして送ることができます。

  • カード決済可 クレジットカードでの決済が可能です。

送料・お届け日を確認
ギフト内容を確認

数量を選択

シェア

商品説明

ここがオススメ

カレー・豚・味噌三つの素材全てにこだわっています。

【まるみ豚のこだわり】
美味しいカレーと味噌に負けない存在感を出すため、「肉感」にこだわりました。
存在感を消さず、より大きいミンチにするために機械の部品を取り寄せ、何度もテストを重ねました。

【カレー倶楽部ルウのこだわり】
カレー豚みその為に味噌の深い味わいとカレーの一体感にこだわり、スパイスとの相性を更に研究。
ご飯に合う肉味噌を求めている方やカレー好きの方へおすすめの逸品に仕上がりました。

【ヤマエ味噌のこだわり】
カレー豚みその肝となる味噌には明治4年創業のヤマエ味噌の麦みそを使用。
長年に渡り受け継がれてきた確かな味が、カレー豚みその美味しさのベースとなっております。

●送料に関して●
この商品(常温商品)のみご購入の場合、常温での発送になります。
他の冷凍商品とご一緒にご購入いただいた場合は冷凍での発送とさせていただきます。
お味噌は冷凍状態でも凍りませんのでご安心ください。
システムの都合上、冷凍・常温での送料が二重にかかってしまいますが、ご注文確認時にこちらで送料を訂正いたします。

  • 宮崎・都城の豚×味噌×カレー店がタッグを組んで生んだ革新の伝統食「カレー豚みそ」

    カレーライター・ビデオブロガー

    飯塚敦

    dummy

    地元の想い詰まったカレー豚みそは口にしたら止まらない旨あじ

    わたしは味噌や漬物がどうにも好きで、道の駅や高速道路のサービスエリアのお土産コーナーになどに目がない。その土地の名産品を使った味噌や漬物など見つけるとついついレジに持って行ってしまう。そんなわたしが肉味噌のうまいものに出会ってしまい、箸が止まらなくなって困っている。

     

    薩摩料理というジャンルがある。現在の鹿児島県あたりの地域に、旧薩摩国という地があった。九州の南端は本州との気候植生の大きな違いがあり、また沖縄、奄美から程近くその地方からの文化的影響も大きい地域でもあった。農畜産物は黒砂糖、黒豚、ヘチマ、苦瓜などが特徴的。寒さが穏やかな土地のため、逆に日本酒や米酢は作りづらく、芋焼酎と黒酢の醸造が盛んになった。きわめて温暖な気候は台風の通り道という側面もあり、稲作には不向きであった為さつまいもと雑穀が多く食された。そんな背景から薩摩料理という独特の食文化が育まれたのだ。その中で奄美諸島から沖縄周辺で収穫される黒砂糖と甘口の麦味噌があり、料理に甘いものが多くなったという説もある。その中で生まれたのが「肉味噌」だ。

     

    沖縄ではアンダンスーと呼ばれる味噌を豚のラードで炒めたものがある。調理用というよりはご飯にのせたりおにぎりに入れたりという使い方が多いもの。焼酎や砂糖、脂肪などを使用することもあって保存性が高く常備菜として価値があった。そんな地域の食文化をバックボーンとして肉味噌は南九州地域で郷土食として確固たる地位を保っている。

     

    さて、本題だ。先日手に入れたこれ。

    「まるみ豚 カレー豚みそ」

     

    南九州の伝統郷土食である肉味噌だが、これをより広くの人に届けようと肉味噌の新しい風味を生み出すプロジェクトがスタート、製品が完成した。宮崎の食文化を担う3社がタッグを組み産み出したもの。ブランドポークの協同ファーム「まるみ豚」、創業140年余年の老舗醸造所「ヤマエ食品工業」、宮崎都城のカレーの名店「カレー倶楽部ルウ」という陣容だ。

     

    宮崎川南町の協同ファーム「まるみ豚」は2017年度の「九州沖縄農業未来アワード」グランプリを受賞、「宮崎県肉畜共進会」でも3度のグランドチャンピオンを獲得している高品質なブランド豚だ。「カレー倶楽部ルウ」はカレー専門店としてご当地の味「チキン南蛮カレー」で人気を集める店。黄色いマスクが目印の代表はアイディアマン。地元都城を想い、地域振興に身を捧げている。今回はスパイス監修を手がけた。宮崎県都城市で明治4年創業という歴史を持つ醸造メーカー「ヤマエ食品工業」は、そのまろやかな味の土台となる麦みそで参戦。各社地域への思いも強く開発に挑んだそうだ。完成した「まるみ豚 カレー豚みそ」、味噌のまろやかさと、カレーのスパイス感、豚肉のうま味を軸として練り上げられたもの。これがどうにも後を引くいいものだったのだ。

    チューブに入ったそれは割と色気がない感じのパッケージ。そう思う方もいるかもしれない。しかし瓶詰めはなんだかんだで空瓶がけっこう溜まっていく。もてあますことも多いのだ。わたしはこれでいいと思う。しかしこれがちょいと問題もはらんでいる。それというのもこの手軽なチューブとスクリューキャップのパッケージ、あまりにも手軽に絞り出せるものだから、その美味しさにこれが組み合わさるとたちまち量が減っていく。使いやすすぎて、うますぎて、止まらなくなるのだ。これは危険だ。

     

    さて、まずはシンプルに白ごはんと合わせたが、これはもう想像を超える破壊力であった。旨いのだ。とはいえみなさんに紹介するにあたり、少しひねりを加えようと、ポークソテーをサンドイッチにして、それに加えてみようと考えた。

    フライパンを熱して油を敷き、クミン、マスタードシード、ホールブラックペッパーをテンパリング(油にスパイスの香りを移す料理技法)した油で豚の肩ブロックをロースト、塩胡椒で仕上げた。

    生野菜をたっぷり用意して、パンはライ麦パンを使うことに。

    まずは「カレー豚みそ」ひと舐め。ああ、これはクセになる。絶妙な調整がなされている。

    カレーも味噌も香りが大事な食品だ。パッケージを開けて香りを嗅ぐと、きちんと一体感があるのにカレーと味噌、両方の匂いがちゃんとわかる。この時点でもう期待感は最大値に達している。それくらい美味しそうな香りなのだ。そして味がまた、素晴らしかった。甘味噌の濃厚な奥行き、そこに乗せられたスパイスの香り。アジアエスニックではない、日本のカレーライスの懐かしくも嬉しい味と香りでいきなりググッと舌と気持ちをつかまれる。甘さに嫌味がないのも素晴らしい調整だ。舌に残るいやらしさはまったくなく、さりとて切れ味がいいというものではなく、余韻を響かせながらゆっくり舌がニュートラルに戻るような優しいもの。これはすごい。

    さあ、肉に使ってみよう。ローストしたポーク、ちょいと強めに塩を打ったが「カレー豚みそ」自体の肉感、肉の風味は負けていない。きちんとキャラクターがある味ならではであろう。「カレー豚みそ」に含まれるひき肉の粒は大きめで粗く挽かれており、これが功を奏していると感じる。「カレー豚みそ」の甘さの部分がスパイスの香りを後ろから押すような引き立て役を果たす。味噌のおかげか、スパイス香るものなのにちょっと和風に持っていかれる感じが面白い。塩コショウだけでシンプルに仕上げた肉などに遠慮せずガバッと塗りたくって食べると素晴らしい。シンプルで美味しいもの、という立ち位置だった肉がいきなりご馳走に変わる瞬間だ。

     

    さて、サンドイッチ。

    野菜と肉を用意して、ライ麦パンには「カレー豚みそ」を塗る。このときふと思いついてやってみたのだが、バターと「カレー豚みそ」を混ぜて塗ってみたのだ。これがすごかった。具材なしでこれだけ塗ったパン、1斤食べきってしまうのではないかという美味しさだ。野菜のさっぱり感とローストポークのボリューム、そこにキャラクター強いが懐も広いこの「カレー豚みそ」をバターとともに食す。大変な美味しさで、ポークと野菜のサンドなのに頭が和風のものを食べていると感じるのが面白くも新しい。カレー風味なわけだが、合わせる食べ物によってカレーの風味が前に出たり引っ込んだりする。この感覚がとても刺激的だ。

     

    「まるみ豚」の持ち味、良さを生かしカレーと味噌に飲み込まれぬ存在感を出すため、ミンチを粗めにする微調整の繰り返し。スパイスと味噌との相性にも強くこだわり、深い味わいやカレーの一体感を出すために試作を続けた。味噌にもこだわりベストな麦みそと他の要素のマッチングの追求。

    品質、伝統、革新が「カレー豚みそ」の美味しさ中に息づいている。

    今回はサンドイッチとしてみたが、ローストした肉に合わせたり、サラダディップにしたり。おにぎりの具材としてもいいだろう。野菜炒めなどの調理にも強力な助っ人となるはずだ。深みのある味は手間なく凝った料理を作り出すことができる。しかし便利という言葉だけで伝えるのはあまりにももったいない、いいものであった。

     

    これをキッチンにストックしておかない手はない。

商品詳細

  • 内容量:
    1個 180g
     
    【原材料名】
    みそ、砂糖、豚肉、果糖ぶどう糖液糖、にんにく、落花生、ポークエキス、ごま、カレーパウダー、生姜、醤油、唐辛子、ぶどう糖、 鰹節エキス/酒精、(一部に小麦・落花生・大豆・豚肉・ごまを含む)

    【保存方法】
    常温保存(開封後は冷蔵庫で保存してください)

    【賞味期限】
    240日間(開封後はお早めにお召し上がりください)
  • 温度帯:
    常温
  • 商品番号:
    butamiso

宮崎まるみ豚のご利用ガイド

送料・配送料について

配送業者:ヤマト運輸
一部配送地域(離島など)や、天候・交通事情によりお届けまで日数をいただく場合がありますのでご了承下さい。

返品について

ご注文の品と違う商品が届いてしまった場合、商品の破損・傷みなどの品質上の問題があった場合には、商品到着の日から7日以内にご連絡いただければ、返品を受け付けます。
お客様都合による返品はお受け出来かねますのでご了承下さい。

【返品条件】
返品をご希望のお客様は、配達日から7日以内にメール・電話にてご連絡ください。8日目以降の返品はできません。
【連絡先】
担当者:永友希和
メール:info@marumiton.com
電話:0983-27-4818
受付時間:平日9:00~17:00
【返送先】
〒889-1302
宮崎県児湯郡川南町平田3403

お支払い方法について

■カード決済

【お取り扱いカード】

VISA / Master / JCB / AMERICAN EXPRESS / Dinersをご利用いただけます。

■銀行決済

【銀行名】宮崎銀行
【支店名】川南支店
【口座種別】普通
【口座番号】88712
【口座名義人名】有限会社協同ファーム
【口座名義人名 カタカナ】ユウゲンガイシャキョウドウファーム
【お振込期限】ご注文より7日以内にお振込み下さい。

■郵便振替

【口座名義人】有限会社協同ファーム
【口座名義人 カタカナ】ユウゲンガイシャキョウドウファーム
【口座番号】12760421
【お振込期限】ご注文日より7日以内にお振込み下さい。

■代金引換
商品価格合計
代金引換手数料(税込)
0円 ~ 9,999円
324円
10,000円 ~ 29,999円
432円
30,000円 ~ 99,999円
648円
100,000円 ~
1,080円

営業日注意事項について

営業時間:9:00~16:00
休業日:土曜、日曜

会社概要

会社名
有限会社 協同ファーム
住所
〒889-1302
宮崎県 児湯郡川南町 大字平田3403
TEL
0983-27-4818
FAX
0983-27-4207

この商品を見た人はこの商品も見ています

まずはここをチェック!おすすめ特集ピックアップ

 

新規会員登録で今すぐ使える送料無料クーポンプレゼント!