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  • 肥前ケシアド 【3個入り】01
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鶴屋菓子舗

肥前ケシアド 【3個入り】

566(税込) 5pt

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商品説明

ここがオススメ

当家に伝わる江戸中期の宝暦五年(1755年)頃に編纂された『菓子仕方控覚』という鶴屋文書の中に「けし跡(けしあど)」というポルトガル伝来の南蛮菓子があります。

これはポルトガルの「ケイジャータ」というチーズ菓子のことで、「文書」のレシピには、当時入手困難だったチーズの代わりにカボチャのあんを使用したことが記されています。

この度、当時のレシピをもとにチーズを、ねり込んで、現代風にアレンジして、「けし跡」を「肥前ケシアド」として復刻いたしました。

ここがこだわり

鶴屋について

創業1639年の伝統と常に新しいことへの挑戦。
鶴屋はこれからも家業としての美味しいお菓子づくりに精進いたします。

寛永16年(西暦1639年)
徳川三代将軍家光公の治世の下、「鶴屋」は佐賀三十六万石の城下町に創業しました。

初代善右衛門が、佐賀藩城主鍋島公より御用御菓子司を仰せつかり、以来、その暖簾を現在に至るまで守り続けています。

天和年間には二代目太兵衛が長崎の出島で南蛮渡来の製法を学び佐賀に持ち帰ったとされており
佐賀出身の明治の元勲、大隈重信候が愛したという逸話も残る佐賀県を代表する銘菓「丸房露」の元祖でもあります。

鶴屋は、南蛮菓子の老舗として代々続く家業を守りながら、
時代の変化に合わせ新たに挑戦を続けていく温故知新の菓子作りに今後も精進いたす所存でございます。

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  • 江戸時代のスイーツが現代で蘇る!ポルトガルと日本のコラボスイーツ「肥前ケシアド」

    ポルトガル大使館

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    日本に伝わっていたポルトガルのお菓子

    文化的景観が世界遺産に指定されているリスボン郊外の「シントラ」。(イギリスの詩人バイロン卿は、その緑が織りなす景観を「この世のエデン」と称したとも言われます。

     

    このシントラの銘菓が「ケイジャーダ」というチーズタルト)です。その昔、修道院ではミサの聖餅や洗濯物の糊付けなどで卵白を多く使用していました。残った卵黄を利用して各地の修道院ではお菓子が作られていましたが、ケイジャーダもそのうちの一つです。

    ケイジャーダは、直径6センチほどの丸いスイーツで、塩抜きにしたフレッシュチーズが使われます。裏ごししたチーズに砂糖、卵黄、シナモンを加えてよく混ぜ、小麦粉を練って作った型の中に流し込みます。オーブンで15分程度焼けば出来上がりです。

    400年以上の時を経て復活したスイーツ

    日本が鎖国をしていた江戸時代には長崎の出島が唯一の異国の窓口でした。そのため、当時とても貴重だった海外から持ち込まれる砂糖を使用して、さまざまな菓子が九州で生まれました。佐賀で創業370年の歴史を持つ「鶴屋」には、江戸時代中期にポルトガルのチーズタルト「ケイジャーダ」が伝わったという文献が残されています。チーズが手に入らない事から、かぼちゃを餡の代わりとして「けし跡」と呼ばれる菓子が作られ、佐賀藩主鍋島家にも献上されていたそうです。

    「鶴屋」で代々受け継がれる文献「鶴屋文書」から、現代の14代目の社長によって、その「けし跡」が「肥前ケシアド」という名前で復刻されました。当時のものをそのまま再現するのではなく、現代でも愛される味を追求し完成まで3年を要したそうです。

     

    まさに、日本とポルトガルの歴史を語る上で欠かせないお菓子のひとつと言えるでしょう。ポルトガルから伝来したお菓子といえば、カステラというイメージが強いですが、ケイジャーダは日本に最初に伝来したチーズタルトの原型です。日本とポルトガルの歴史的な結びつきを証明してくれるお菓子なのです。

商品詳細

  • 加工地:
    佐賀県 
  • 内容量:
    3個入り
  • 温度帯:
    常温
  • 商品番号:
    ippin_01

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【返品担当者】堤 一博

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会社概要

会社名
合資会社 鶴屋菓子舗
住所
〒840-0046
佐賀県 佐賀市 西魚町1
TEL
0952-22-2314
FAX
0952-22-2317

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