sp_navi_plus FHLP_A FHLP_Q FPRD_coupon FPRD_fig FPRD_list FPRD_mail FPRD_minus FPRD_plus FSHP_list FSHP_tile FSVC_cat arrow01 arrow03 arrow04 arrow05 arrow06 arrow07_mod arrow08_pagetop card cart check coupon crown crown_gold crown_silver crown_bronze facebook facebook_white gift googleplus hatena heart history icon_cat iine instagram line link modal_close mypage navi_cat navi_check navi_mail new nom_01 nom_02 nom_03 nom_04 nom_05 nom_06 nom_07 nom_08 nom_09 nom_10 openheart pc_navi_minus pc_navi_plus pc_pulldown pocket postage prd_coupon prd_coupon_orange prd_sale ranking_star_shade search shop sp_navi_minus sp_pulldown tag_credit tag_gift tag_soryo tag_takeout twitter icon_font_10 icon_font_10 icon_font_10 zoom
  • 「長門屋本店」くるみゆべし 花雪 10個入01
  • 「長門屋本店」くるみゆべし 花雪 10個入02

1/

長門屋本店

「長門屋本店」くるみゆべし 花雪 10個入

1,160(税込) 11pt

  • ギフト対応可 ギフトとして送ることができます。

  • カード決済可 クレジットカードでの決済が可能です。

送料・お届け日を確認
ギフト内容を確認

数量を選択

シェア

商品説明

日本茶にはやっぱりコレ!
東北伝統の餅菓子でほっこりと。
会津産の鬼クルミを贅沢に使用しました。
モチッとした食感とどこか懐かしい味わいは何度食べても飽きのこない美味しさです。
香ばしいクルミの香りと、甘じょっぱいゆべしとの相性は抜群です!!

ここがこだわり

素材へのこだわり

dummy

長門屋の菓子作りは、最高の材料を選ぶところから始まります。
毎年、天候不順やら日照不足やら、材料となる豆類や穀類は自然が相手ですので、大変さはありますが、お客様に「お宅のお菓子は美味しいネ!」と、言われた時の喜びはひとしおのものがあります。こうしたお客様の声が次の菓子作りの情熱のもとになっているのです。

dummy

菓子作りへのこだわり

長門屋は、創業嘉永元年以来、ずっと手作りでお菓子を作り続けてきました。菓子づくりは重労働で、腱鞘炎や腰痛になることもしばしば。なぜ、機械が主流の今、手作りにこだわるのか、とよく聞かれます。しかし、目や手で確かめないと、やはり本当の味がでないからと、職人自ら、手づくりを大切にしてくれているのです。

dummy

良い品物を作る為にはまず材料の厳選。北海道や丹波の大納言、沖縄の黒糖など納得のあるものが手に入ると、とにかく嬉しくて、材料に触発されて創作意欲が湧いて来ます。そして、その材料を最大限に生かすお菓子がストーリーとなってきます。手間ひまをいとわず、納得のいく良い品を作りたいという思い。そしてそれがお客様から大変美味しくて皆に喜ばれました。という言葉となって返ってきた時には菓子を作る職人でよかったなと思えるひと時でもあります。

dummy dummy

香木実(かぐのきのみ)という30年前から作っているお菓子があります。いまでは数的に不可能になったので印刷していますが、何年もの間自分で版木を彫って、一枚一枚刷って表装していたほど、思いのあるお菓子です。 京都の大変由緒あるお寺様の開山忌の主菓子としてお使い頂いた時のこと、その御礼にお寺に伺った際「全国お菓子は数多くあるが、おたくのお菓子は、真似と虚飾がないので大変気に入りました」の一言に目頭を熱くして帰ってきました。

dummy

2011年、ふくしま総文にて秋篠宮様ご一家にお出しした茶席菓子「風儀(ふうぎ)」。大震災後の風評被害を払拭するしなやかな強さをイメージして表現されています。

最中は、特にシンプルで、あんこと皮、どちらも大事です。自家製餡と合う、いい皮を作って頂いていた方が高齢の為廃業されることとなり、全国を探し回っていましたが、やっとパリッとして香ばしい皮と出会いました。「ありがたい!今まで以上、この皮に負けない餡を作りたい!」と意欲が湧いています。お菓子が、人の暮らしの中で喜んで頂けるなら本望です。時々、お客様からお礼状を頂くことがあります。長年のお付き合いだったお客様のご家族から、「今生の別れにと長門屋さんのお菓子を棺に入れました」というお手紙を頂いた時は、この仕事の本当の喜びを感じ、胸がジーンと熱くなりました。これからも、時代に流されずに、正直な姿勢で、お客様に喜んでいただける菓子作りに励んでまいりたいと思っています。

本家 長門屋の歴史

dummy

本家長門屋の歴史は、時は江戸、会津藩の時代にさかのぼります。嘉永元年(1848年)に、時の藩主松平容敬(かたたか)公から「庶民のお菓子を作れ」との命を受け、初代長平が菓子作りをはじめたのが始まりです。

嘉永元年といえば、ペリーが黒船を率いて浦賀にやってくる6年前。会津が日本の歴史に大きく関わる戊辰戦争・白虎隊の、また少し前の事です。もしかしたら、白虎隊の少年たちも、勉学の合間に口にしてくれていたのかもしれませんね。

dummy

写真左、明治24年、大日本帝国政府発行の 菓子製造・菓子卸・菓子小売の免許鑑札。長門屋三代目の時代のものです。住所には「福島県北会津郡若松町」と記されております。この当時の鑑札が3つ揃っている事は珍しく、非常に貴重な資料です。
原本は本店店内に飾られております。

写真右、嘉永五年発行の城下町職別番付表「会津五副対」。当店は、菓子司に記載された店のうち、今も連綿と商いを続けているお店です。菓子司の部に、長門屋の名前がみられます。

dummy

大正時代、昭和初期の本店の様子です。「かるやき」や「木の葉パン」という名前のお菓子を沢山製造していたそうです。

商品詳細

  • 賞味期限:
    製造日より30日間
  • 保存方法:
    直射日光、高温多湿な場所を避けて保存してください。
  • アレルギー物質:
    小麦、くるみ、大豆
  • 内容量:
    10個
  • 個包装:
    あり
  • 温度帯:
    常温
  • 商品番号:
    3

店舗名

長門屋本店

長門屋本店のご利用ガイド

返品について

【商品の不良による返品】
返品をご希望のお客様は、配達日から3日以内にメール・お電話にてご連絡ください。
【返品条件】
ご注文の品と違う商品が届いてしまった場合、商品の破損・傷みなどの品質上の問題があった場合には、商品到着日から3日以内にご連絡いただければ、返品を受け付けます。4日目以降の返品はできません。
【連絡先】
電話:0242-27-1358
担当者:鈴木 哲也
受付時間:月~日 9:00-17:00
メール:aizu@nagatoya.net
【返送先】
郵便番号:〒965-0865
住所:福島県会津若松市川原町2-10

お支払い方法について

■カード決済

【お取り扱いカード】

VISA / Master / JCB / AMERICAN EXPRESS / Dinersをご利用いただけます。

■代金引換
商品価格合計
代金引換手数料(税込)
0円 ~
320円

一律:320円

営業日注意事項について

営業時間:9:00~17:00
休業日:年末年始

会社概要

会社名
株式会社 長門屋本店
住所
〒965-0865
福島県 会津若松市 川原町2-10
TEL
0242-27-1358
FAX
0242-26-4772

この商品を見た人はこの商品も見ています

まずはここをチェック!おすすめ特集ピックアップ

 

新規会員登録で今すぐ使える5%OFFクーポンプレゼント!