sp_navi_plus FHLP_A FHLP_Q FPRD_coupon FPRD_fig FPRD_list FPRD_mail FPRD_minus FPRD_plus FSHP_list FSHP_tile FSVC_cat arrow01 arrow03 arrow04 arrow05 arrow06 arrow07_mod arrow08_pagetop card cart check coupon crown crown_gold crown_silver crown_bronze facebook facebook_white gift googleplus hatena heart history icon_cat iine instagram line link modal_close mypage navi_cat navi_check navi_mail new nom_01 nom_02 nom_03 nom_04 nom_05 nom_06 nom_07 nom_08 nom_09 nom_10 openheart pc_navi_minus pc_navi_plus pc_pulldown pocket postage prd_coupon prd_coupon_orange prd_sale ranking_star_shade search shop sp_navi_minus sp_pulldown tag_credit tag_gift tag_soryo tag_takeout twitter icon_font_10 icon_font_10 icon_font_10 zoom
  • 発酵よもぎ紅茶 2.0g×1001

1/

発酵よもぎ紅茶 2.0g×10

540(税込) 5pt

  • カード決済可 クレジットカードでの決済が可能です。

送料・お届け日を確認

数量を選択

シェア

商品説明

ここがオススメ

当園の無農薬で栽培した茶葉と自園で採れたヨモギを、もみながら発酵させ紅茶にしました。

よもぎはハーブの女王と呼ばれ、古来から万能の薬草と親しまれてきました。
紅茶と合わせることで、飲みやすく身体に取り入れやすくなります。

えぐみもなく、ふんわりとやさしいヨモギの香りが心を癒やし紅茶とのハーモニーでとても飲みやすい紅茶です。

スーパーマーケットショー2017で「消費者が買いたいフード30選」に入選しました。

  • 渋味や雑味の感じないピュアな味わい!熊本発のやさしい「和紅茶」を召し上がれ

    アートディレクター・食文化研究家

    後藤晴彦(お手伝いハルコ)

    dummy

    心をおだやかにする「和紅茶」で喫茶去

    わが家の朝は紅茶ではじまります。仕事場でも紅茶は飲みますが、どちらかというと仕事中はコーヒーの方が多いのです。紅茶はゆったりとした気持ちに、コーヒーは忙しい時に刺激を与えて覚醒させるという役割なのです。

     

    以前から気になっている紅茶の名称に“和紅茶”というものがあります。紅茶といえば海外のものだと思っていたのですが、実は日本でもずいぶん紅茶は作られていたのですね。はじめて“和紅茶”というものを知ったのは2年ほど前のことでしょうか。自分のブログを遡って調べると2014年に、「今日1月17日は日本の紅茶にとって意味深い日なのです。1878年(明治11年)のこの日に、明治政府は「紅茶製法伝習規則」を制定したのです。当時の勧業寮(現在の農水省)は殖産振興の一環として、多田元吉を1875年に清国へ、翌年はインドへ派遣しました。現地での技術を習得し、帰国後、東京・静岡・鹿児島で伝習所の開設に至ったのです。しかし、日本の風土は紅茶の栽培には適していなかったので、紅茶栽培が根付かなかったのです。同じお茶でも難しいのでしょうね。現在、静岡市丸子の長源寺には、多田元吉がインドのアッサム地方から持ち帰った、樹齢130年の4本の茶の木があるそうです。」と、書きましたが、明治から昭和にかけて、一時は数千トン単位で海外に日本産紅茶は輸出されていたそうです。しかし、海外との輸出競争に敗れ、全然日本産紅茶の生産は振るわなくなくなりましたが、食の国産品の振興で現在は全国で600ほどの生産者さんがいるそうです。いや、本当にこんなにいるとは思いもよりませんでした。

     

    この“和紅茶”という言葉を最初に発信したのは、赤須治郎さんという方で“和紅茶”の普及振興に勤めているようです。(詳しいことを知りたい方は、赤須治郎さんのHP“http://www.wakocha.jp/”をご覧ください)そして、この“和紅茶”という存在は、金沢在住の料理研究家・お茶の専門家の小川敦子先生から教えていただいたものです。


    小川敦子先生には、金沢のご自宅までお伺いし、緑茶、中国茶、紅茶と色々なお茶の美味しい飲み方や種類を教えていただきましたが、その中でもこれはと思うのが今回ご紹介する“和紅茶”なのです。熊本県葦北郡芦北町の「釜炒り茶工房 お茶のカジハラ」の在来種一番茶春の「和紅茶」です。先日、熊本では大地震がありましたが、熊本市からは南に当たり、水俣市の少し北東側で、八千海に面した温暖な場所です。この地域は幸い大きな被害は無かったそうですが、熊本のいち早い復興を祈るばかりです。20年ほど前に大判の『世界の名茶事典』(講談社)の制作に関わりましたが、今、この本を見返しても「和紅茶」どころか「国産紅茶」の記述もありません。和紅茶という言葉自体はこの5〜6年に広まったようで、まだ、一般的な認知度は低いようですが、これから、国産品にこだわる層が多くなり、広まっていくことと思います。


    その釜炒り茶工房 お茶のカジハラの「在来種一番の和紅茶」ですが、発酵の調合がいいのか、癖の無いストレートな味わいで、まったく渋味や雑味の感じられないピュアな味なのです。普段は、発酵の強めでブレンドされたものをミルクティーにして飲んでいるのですが、この「和紅茶」は鼻孔に感じる柔らかな香りを楽しみながら、舌の上やのどをするっと通って行くのです。ストレートで飲むのにふさわしく、気持ちまでがゆったりとしてくるのです。禅語の茶席の言葉に「喫茶去」というものがあります。この「春摘み在来種和紅茶」を最初に飲んだ瞬間頭を過ったのです。「お茶をおあがり」「はい、いただきます」というシンプルな茶の世界ですが、やはり「和紅茶」にもそのDNAが受け継がれているような気がします。この「和紅茶」なら、アルコールを飲めない人でも、”洋食”の食後ではなく、食中のお供としてもお薦めできます。

商品詳細

  • 生産地・主原料原産地:
    熊本県 
  • 加工地:
    熊本県 
  • 内容量:
    紐付きティーパック2g×10個
  • 温度帯:
    常温
  • 商品番号:
    ippin04

お茶のカジハラのご利用ガイド

送料・配送料について

※購入金額10000円以上で一か所につき送料無料となります。
※一部離島地域の送料につきましては、別途ご連絡させていただきます。
※送料は100サイズ(縦・横・高さの合計100cm)以下の金額となります。120サイズを超えるときは別途連絡いたします。

返品について

【返品条件】
ご購入頂いた商品に万が一不良、不具合がある場合は、3日以内にご連絡ください。
以降の返品はできません。
初期不良の場合は速やかにお取り替えさせていただきます。
※お客様のご都合によるキャンセルはご容赦ください。


【連絡先】
TEL:  0966-84-0608
E-mail: info@kajihara-chachacha.com
返品担当者名: 梶原 敏弘
返品連絡受付可能日時: 平日10:00~17:00

【返品先住所】
〒869-6303
熊本県葦北郡芦北町大字告844

お支払い方法について

■カード決済

【お取り扱いカード】

VISA / Master / JCB / AMERICAN EXPRESS / Dinersをご利用いただけます。

会社概要

会社名
梶原 敏弘
住所
〒869-6303
熊本県 葦北郡芦北町 大字告844
TEL
0966-84-0608
FAX
0966-84-0608

あなたにおすすめの商品