sp_navi_plus FHLP_A FHLP_Q FPRD_coupon FPRD_fig FPRD_list FPRD_mail FPRD_minus FPRD_plus FSHP_list FSHP_tile FSVC_cat arrow01 arrow03 arrow04 arrow05 arrow06 arrow07_mod arrow08_pagetop card cart check coupon crown crown_gold crown_silver crown_bronze facebook facebook_white gift googleplus hatena heart history icon_cat iine instagram line link modal_close mypage navi_cat navi_check navi_mail new nom_01 nom_02 nom_03 nom_04 nom_05 nom_06 nom_07 nom_08 nom_09 nom_10 openheart pc_navi_minus pc_navi_plus pc_pulldown pocket postage prd_coupon prd_coupon_orange prd_sale ranking_star_shade search shop sp_navi_minus sp_pulldown tag_credit tag_gift tag_soryo tag_takeout twitter icon_font_10 icon_font_10 icon_font_10 zoom
  • ブレス産 バター ドゥミセル (加塩) 250g01
  • ブレス産 バター ドゥミセル (加塩) 250g02
  • ブレス産 バター ドゥミセル (加塩) 250g03

1/

エトレ酪農協同組合

ブレス産 バター ドゥミセル (加塩) 250g

1,350(税込) 13pt

送料・お届け日を確認

数量を選択

シェア

商品説明

ここがオススメ

ブレス産の A.O.P.バターを使って、ドゥミセル(加塩)タイプのバターを作りました。
( 塩がブレス産ではない為に、AOPの認定は受けておりません。)

「自慢の牛乳で高品質な伝統バターを作りたい!」
美食の都「リヨン」を支えた、ブレス産のバター
そんな ブレス地方はエトレ村の酪農家達によって作られた酪農組合で、バターマイスターにより丹精こめて丁寧に作られるバターです。


加塩タイプ
フランスでは無塩タイプに並んで人気のドゥミセル(加塩)タイプのバター。 ですが、ブレスは海のない内陸の地。残念ながら海塩も岩塩も取れないのです・・・。
それでも人気のドゥミセルタイプを熱望する声。
そこで、隣接するアルプス地方の岩塩を使って美味しいバターを作りました! 岩塩は、粒状でバターに入っているので、時々、舌にその粒を感じます。
バターのミルク味に混じって塩の粒があたり、クセになる美味しさです♪

  • そのままかじりたくなる、ブレス産バターの愉悦

    アートディレクター・食文化研究家

    後藤晴彦(お手伝いハルコ)

    dummy

    プチプチの岩塩も旨いブレスバター

    わが家では普段は和食中心の食事ですが、たまには洋風のものもいただいてます。シチューやポトフにステーキなどにはやはりパンが欲しくなります。別にそのままバゲットのままで食べても良いのですが、絶対にバターが必要です。実はかなりのバター好きなのです。フランス料理店に行っても、たっぷりのバターを出してくれるレストランが好きです。料理が出てくる前にパンにバターを塗って食べて、お替わりをしてしまうことも多々あります。レストランによってはバターを別料金で提供する店もあり、そのバターが好みの場合にはオーダーして残ったら持ち帰るほど。

     

    パリを拠点にしているある料理研究家が日本で催した会食で、今回ご紹介するバターに出会いました。リヨンから北東約70㎞に位置するアン県の「ブレスのバター」なのです。ブレスというと、即座に思い出すのは”ブレスの鶏”なのですが、一度このアン県でブレスの鶏で有名なモントロン・レ.バンにある「レストラン ル プーラルド」へ大晦日に食べに行ったことがあります。今思い出すと、ダイニングの食卓にも「ブレスバター」が出ていたのです。

     

    ブレスバターは、アン県のエトレ酪農協同組合(通称「エトレ」)により製造されています。エトレは、「自分たちの自慢の牛乳で高品質な伝統的製品を作りたい」と地元エトレの酪農家たちにより、1936年に設立されたそうです。フランスではAOC(フランスの原産地管理呼称統制)で、ユーロ圏になってからはAOP(EU全土における原産地統制呼称制度)で保護されているのですが、エトレの作るAOPバターは、厳しい審査の末、AOP認定を受けたのです。20の酪農家から毎日運ばれる新鮮な牛乳を使用し、伝統的な「チャーン製法」でバターマイスターと呼ばれる熟練の職人の手により、丹精込めて丁寧に作り上げられているのです。ブレス産AOPバターは無塩でAOPを取っていますが、ドゥミセル(加塩)タイプのバターは塩がブレス産ではないため、AOP認定を受けてません。AOPは本当に厳密で、この地域は残念ながら海塩も岩塩も取れない地域なのです。しかし、人気のドゥミセルタイプを熱望する声が高く、隣接するアルプス地方の岩塩を使って美味しいバターを作り上げたそうです。

     

    この「チャーン製法」とは、大量生産が可能である連続式製法と言われる製法に対して、1度に少量のバターしか作らない希少なものなのです。歴史の本を読み解くと、ローマ時代には食用というよりもスキンクリームなどとして使われていたというバターは、実は貧しい人達が食べるものと見なされていたそうです。そしてバターの美味しさが認められて人気が出てきたのは17世紀頃になってからのことです。思ったよりもバターが食卓に登場してきた歴史は短いのですね。

    私的には加塩しているバターが好みで、ドゥミセル(加塩)のブレスバターをそのまま、かじると、岩塩は粒状でバターに入っているので、時々、舌にその粒を感じるのです。バターのミルク味に混じって、塩の粒があたってクセになり、パンに付ける他に、野菜をのせて食べても美味しいのです。まだ、試していなのですが、このブレスバターを熱々のご飯にのせて、醤油を少したらして食べたいと思っています。絶対に旨いはずだ!

商品詳細

  • 保存方法:
    解凍後の保存は冷蔵庫の保管の上、お早めにお召し上がりください。
  • 生産地・主原料原産地:
    フランス 
  • 加工地:
    フランス 
  • アレルギー物質:
  • 内容量:
    約250g

    原産国:フランス

    原材料:生乳、乳酸菌、食塩
  • 温度帯:
    冷凍
  • 商品番号:
    ippin_01

厳選商品一覧

ダイニングプラスのご利用ガイド

返品について

〇返品・交換
商品の性質上、原則として返品・交換は受付けておりません。

〇キャンセル・変更
商品の性質上、原則としてキャンセルは承ることができませんので、ご注文内容をよくご確認いただいてからご注文ください。
※出荷当日の変更、追加はできません。
(繁忙期や遠方の場合の出荷日は到着予定日の前日とは限りませんので、ご不明な場合はフリーダイヤルにてお問い合わせくださいませ。)
なお、ご注文の内容にアウトレット商品が含まれる場合はお時間に余裕があっても、3件以上のおまとめ処理はできかねますので、予めご了承くださいませ。

〇不良品・商品違い
商品の品質・配送につきましては万全を期しておりますが、万が一不良品または ご注文と異なる商品が到着した場合、48時間以内にお問い合わせ窓口までご連絡ください。

お支払い方法について

■代金引換
商品価格合計
代金引換手数料(税込)
0円 ~ 5,499円
257円
5,500円 ~
0円

会社概要

会社名
株式会社 ダイニングプラス
住所
〒556-0021
大阪府 大阪市浪速区 幸町2-2-20
清光ビル
TEL
06-6567-6625
FAX
06-6567-6615

この商品を見た人はこの商品も見ています

まずはここをチェック!おすすめ特集ピックアップ

 

新規会員登録で今すぐ使える送料無料クーポンプレゼント!