sp_navi_plus FHLP_A FHLP_Q FPRD_coupon FPRD_fig FPRD_list FPRD_mail FPRD_minus FPRD_plus FSHP_list FSHP_tile FSVC_cat arrow01 arrow03 arrow04 arrow05 arrow06 arrow07_mod arrow08_pagetop card cart check coupon crown crown_gold crown_silver crown_bronze facebook facebook_white gift googleplus hatena heart history icon_cat iine instagram line link modal_close mypage navi_cat navi_check navi_mail new nom_01 nom_02 nom_03 nom_04 nom_05 nom_06 nom_07 nom_08 nom_09 nom_10 openheart pc_navi_minus pc_navi_plus pc_pulldown pocket postage prd_coupon prd_coupon_orange prd_sale ranking_star_shade search shop sp_navi_minus sp_pulldown tag_credit tag_gift tag_soryo tag_takeout twitter icon_font_10 icon_font_10 icon_font_10 zoom
  • 米油とえごまのマヨネーズ風ソース01

1/

米油とえごまのマヨネーズ風ソース

800(税込) 8pt

送料・お届け日を確認

数量を選択

シェア

商品説明

ここがオススメ

米油のマヨネーズに岩手県北上市で栽培したえごまの葉と実を加えました。
化学調味料無添加、増粘剤不使用です。
味わい濃く、だけどさっぱり。酸味とコクが絶妙なバランスでさっぱりとした味わいのマヨネーズです。

えごまの葉にはロズマリン酸が豊富、えごまはα‐リノレン酸の他ミネラルが豊富に含まれています。
スーパービタミンEのサビ取り効果で注目されている米油をベースに、粉末にしたえごまの実、えごまの葉をそれぞれ加えたマヨネーズなので、美肌、美容、健康に気を付けている方への贈り物としても喜ばれています。

シンプルにマヨネーズとして、サラダから炒め物などにお使いいただけます。憤れ親しんだマヨネーズのようなオ一ルマイティ万能マヨネ一ズ風ソースです。

  • 無農薬で栽培された希少なエゴマから作られたマヨネーズ風ソース

    アートディレクター・食文化研究家

    後藤晴彦(お手伝いハルコ)

    dummy

    優しい味の安心安全な万能調味料

    時代劇で薄暗い部屋に油皿がほのかに火を灯した場面がよくある。ロウソクは高価なもので、庶民は菜種油を使って、さらに安い油は、臭いのきつい魚油を使っていたのだ。行灯の油を化け猫が舐めるというのは、魚油は鰯油が使われていて猫が好きなのは当然といえば当然である。

     

    菜種油が普及してくるのは江戸以降で、庶民は暗くなると寝てしまう生活が普通であった。
    さらに、菜種油以前に灯りの油といえば「エゴマ」から油を絞り使っていたエゴマ油だったが、菜種油に取って代わられたのだった。そして、エゴマやエゴマ油は段々忘れ去られた食材になっていったのである。エゴマは漢字では「荏胡麻」と書くが「荏(え)」荏原など荏のつく地名にはエゴマが栽培されていたという。さらに、縄文時代の遺跡からもエゴマの種子が検出されて、加工されて縄文人が食べていた。そのくらい古くからあって、エゴマ油として利用されていたが忘れ去られていた存在が再び脚光を浴びた時代が来るのである。

     

    1990年代後半に、エゴマ油の成分に人体に不可欠な必須脂肪酸の「a-リノレン酸」を、他の食用油と比較しても類を見ないほど豊富に含んでいることが検証されて、一躍健康によい成分を持つ食材としてことが注目された。「a-リノレン酸」は体内で合成することが出来ない必須脂肪酸で食品として摂取するとEPA、DHAへと代謝される。健康に良いという食材でエゴマやエゴマ油の商品はこの20年でずいぶん増えて、以前のippinでも「エゴマスタード(浅沼醤油店)」(https://ippin.gnavi.co.jp/article-1223/)を紹介したが、その時は、エゴマがつぶつぶ状態のマスタードだった。

    今回の紹介はエゴマを使った「マヨネーズ」で、岩手県の南西北上山地のふもとで栽培をしている高橋一男さん夫婦が栽培から搾油まで2人で行っているのである。夏に盛岡で岩手の食材を紹介する「大商談会」で高橋さんにはじめてお会いして、試食をさせてもらってところ、あまり期待もしていなかったのだが、想像以上に美味しい味だった。

    何度も,何度も味見させていただいてこれは、サンドイッチに塗って食べたいと思った。マヨネーズと書いているがこれは「JAS規格には該当しない「マヨネーズ風」なのである。高橋さんから話を伺うと健康について、食品の安全について考えていたときに、エゴマとの出逢い、生産の盛んだった福島で勉強し、2004年から岩手で本格的に生産を開始したのだと。

    エゴマは無農薬栽培で、5月下旬から6月。400aの土地に、約8000本植えて、収穫の時期をずらすために、一気に植えるのではなく、早生(わせ)・中生(ちゅうせい)・晩生(おくて)と少しずつ時期をずらして栽培しているが、流通している国産品は生産量も少ない希少だそうだ。さらに、絞り方は低温圧搾法にこだわり一切熱をかけずに圧搾するために、風味も見た目も良く、栄養もそのまま封じ込めることができると。

    原材料の油は国産の「食用米油」を使い卵黄、りんご酢、砂糖、食塩にエゴマ粉とからしからしを加えて一切のケミカルな成分は入っていない。個人的には健康に良いと言っても美味しくなければ食べたくはないが、これは、さっぱりしてクドくないが、また食べたく後を引く味である。

商品詳細

  • 賞味期限:
    製造日より180日間
          開栓後はお早めにお召し上がりください。
  • 保存方法:
    商品到着後、冷暗所に保管、開栓後は冷蔵庫に保管願います。
  • 生産地・主原料原産地:
    岩手県 ※食用米油は国内産となります。
  • 加工地:
    京都府 
  • アレルギー物質:
    卵、りんご
  • 内容量:
    140g

    原材料:食用米油(米ぬか(国産)、卵黄(卵を含む)(国産)、リンゴ酢(りんご(国産))、砂糖(甜菜(国産))、食塩(オーストラリア産、国産)、えごま粉(えごま種子(岩手県産))、えごま葉パウダー(えごま葉(岩手県産))、からし(カナダ産)
  • 梱包サイズ:
    18cm x 23cm x 10.5cm
  • 温度帯:
    常温
  • 商品JANCD:
    4571262230215
  • 商品番号:
    1

有限会社アルバのご利用ガイド

送料・配送料について

購入金額10000円以上で一か所につき送料無料となります。

返品について

【返品条件】
ご購入頂いた商品に万が一不良、不具合がある場合は、2日以内にご連絡ください。
以降の返品はできません。
初期不良の場合は速やかにお取り替えさせていただきます。
※お客様のご都合によるキャンセルはご容赦ください。


【連絡先】
TEL: 0197-71-7285
E-mail: alba-r@fork.ocn.ne.jp
返品担当者名:高橋 律子
返品連絡受付可能日時: 平日10:00~17:00(土日・祝日は除く)

【返品先住所】
〒024-0334
岩手県 北上市和賀町藤根25-16-2

お支払い方法について

■代金引換
商品価格合計
代金引換手数料(税込)
0円 ~
324円

営業日注意事項について

土・日曜日、祝日はお休みさせていただきます。

会社概要

会社名
有限会社 アルバ
住所
〒024-0334
岩手県 北上市 和賀町藤根25-16-2
TEL
0197-71-7285
FAX
0197-71-7286

この商品を見た人はこの商品も見ています

まずはここをチェック!おすすめ特集ピックアップ

 

新規会員登録で今すぐ使える5%OFFクーポンプレゼント!