【リアルレポート】京料理の老舗「下鴨茶寮」の2026年おせちを徹底解説◎

早いもので、あと2ヶ月程で2025年も終わり、2026年を迎えます。
2026年は干支の「丙午(ひのえうま)」にあたり、「火」の気が最も強まる年として、活気にあふれ、情熱的で勢いのある年になると言われています。
そんな2026年、最高とも言えるスタートダッシュを切るのに相応しい、見て美しい、食べて美味しい絶品おせちをご紹介します。
茶懐石、京料理の老舗である京都の「下鴨茶寮」のおせち2026新作発表会に参加してきました。
下鴨茶寮の総料理長自らが語ったおすすめポイントをもとに、今回は4種類のおせちをご紹介させていただきます。
※この記事はぐるすぐり編集部からのPRです。
北海道の厳選食材と料理人の技術をかけ合わせた豪華おせち


最初にご紹介するのは、札幌市中央卸売市場の「カネシメ髙橋水産」から取り寄せた新鮮な海鮮を使って作るコラボおせち。(2段おせち全26品2~3人前)
このコラボおせち、実は昨年に続き第二弾となっております。人気がある証拠ですよね。
銀鱈やホタテ、いくらやイカ、かに、海老など海鮮づくしのおせちになっています。
こちらのおせちは冷凍なのですが、最新の冷凍技術を使って急速冷凍をして鮮度を閉じ込めているため、解凍して食べるときに作りたての味わいを楽しむことができるそうです。
冷凍おせちを作る際には解凍後の食感がどうなるか等も考えながら試行錯誤をして作られているそう。
厳選した北海道の海鮮、匠の料理人、最新の冷凍技術のこの3つが揃ってこそ楽しめる独自のおせちなのではと思います。
海鮮は鮮度が命。ご自宅に届くまで、その鮮度を守り抜きます。
もちろん、海鮮だけでなく下鴨茶寮の人気メニューである合鴨ロースや定番の縁起物も楽しむことができます。
北海道の味も京都の味も両方楽しみたい、わがままを叶えてくれるおせちです。
※価格 / 送料 / 容量 / 原材料 / パッケージは記事公開時点のものです。
→商品詳細はこちら 《下鴨茶寮×カネシメ髙橋水産 冷凍コラボおせち二段(2~3人前)》
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「大人の楽しみ」をテーマにした和洋折衷ご褒美おせち



続いて紹介するのは、自分へのご褒美にぴったりなお酒とセットのおせちです。(1段おせち全26品2人前)
いかの塩辛、いくら醤油漬け、雲丹くらげ、クリームチーズ味噌漬け等、和洋折衷でお酒に合う料理をふんだんに詰め込まれています。
全26種類あるので、飽きることなくおせちとお酒を一緒に楽しむことができます。
お酒は、獺祭 純米大吟醸の凍結酒と神蔵 KAGURAの生酒。
凍結酒は火入れを行わない生酒などを急速冷凍した日本酒で、搾りたての新鮮な風味を閉じ込めることができ、お酒好きには絶対に飲んでもらいたいお酒です。
パートナーや恋人と二人でゆったりお正月を過ごすのにぴったりですよね。
私は誰にも邪魔されず、贅沢に一人で楽しみたい、そんなおせちです。
※価格 / 送料 / 容量 / 原材料 / パッケージは記事公開時点のものです。
→商品詳細はこちら 《酒肴おせち 冷凍一段 お酒付(2人前)【2026おせち】》
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コンパクトに贅沢を詰め込んだ多様化に合わせた生おせち



3つ目にご紹介するのは、多様化する暮らしに合わせ、贅沢をぎゅっとコンパクトにおさめた生おせち。(1段全19品2人前)
お正月に実家に帰って大勢でおせちを囲むという機会が減っているご家庭もあるのではないでしょうか。
お仕事の都合で実家には帰れず、一人でお正月を迎える方もいらっしゃるでしょう。(私もその一人です)
そんな方にぴったりな、暮らしの多様化に合わせたコンパクトなおせちです。
コンパクトの中にもこだわりがあり、京都でおせちの三種の神器と言われている「数の子」「黒豆」「たたき牛蒡」や、縁起物がしっかり入っています。
創業170年の伝統を重んじながらも、時代の変化に合わせ革新を続ける下鴨茶寮の現代に合わせたおせちです。
※価格 / 送料 / 容量 / 原材料 / パッケージは記事公開時点のものです。
→商品詳細はこちら 《和おせち 一段(2人前)【2026おせち】》
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〈「午」陶器付き〉贅沢食材と縁起物が盛りだくさんの生おせち



最後にご紹介するのは、一段重に贅沢食材と縁起物を詰め込んだ、大切な人と迎えるに相応しいおせちです。(1段全24品2人前)
このおせちの特徴は2026年の干支である「午」の陶器製珍味入れがついてくることです。
おせちを楽しんだ後でも、2026年間の縁起物、お守りとして使っていただけます。
おせちの中身は、長寿と出世の象徴である「海老」が中央にどーんと入っています。
その他にも、鮑や唐墨など贅沢なお料理のラインナップとなっており、一段重ながら大変満足感のあるおせちです。
※価格 / 送料 / 容量 / 原材料 / パッケージは記事公開時点のものです。
→商品詳細はこちら《和おせち 一段 「午」陶器製珍味入れ付(2人前)【2026おせち】》
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「伝統は革新の繰り返し」老舗の誇りを持ちつつ、現代に合わせた飽くなき挑戦

下鴨茶寮のおせち2026の新作発表会に参加して感じたことは、老舗ということに驕らず変化し続けているからこそ、このような多彩な素晴らしいおせちが作れるのだと感じました。
京都に土地を根ざし、土産土法や歴史、伝統を大切にしながらも現代のニーズに合わせた料理を考えられたり、最新の技術を導入したり、常に新しいことにチャレンジされる姿勢を感じました。
本山総料理長からは、常に学びの姿勢を忘れないというエピソードも話してくださいました。
「伝統は革新の繰り返し」という先代の言葉を従業員全員が大切にしているからこそ今の下鴨茶寮があるのかもしれません。
ぜひ、下鴨茶寮のおせちをチェックしてみてください!
→下鴨茶寮の販売ページはこちら
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